参拝の作法から学ぶ、ご利益が降りてくる経営

明けましておめでとうございます!
2021年のブログ、スタートです。

今年は初詣を控えた人が多かったと思います。
僕も、まだ行っていませんが、毎年、正月になると友人から言われた言葉を思い出します。

「参拝はお願いをするものじゃない。誓いを立てるものだ」

僕は、それまで「商売繁盛しますように」というお願いばかりしてきました 笑

友人からその言葉を聞いた時に、「誓いってなんだろう?」と素朴な疑問を持ちました。
僕が考えた結論は、「人様の役に立つ存在になる誓い」です。

ご利益という言葉があります。
調べると、良い行いをしたり、人のためになることをして仏様から与えられる恵みを指す仏教用語だそうです。
今では、神社もお寺も関係なく使われていますね。

これを「ご」をとって利益と書いた途端に、何だかエゴっぽくなるから不思議です。

さて、もう1つ言葉の遊びです。
「あなたの仕事は、私事か、志事か」という言葉があります。
よく考えますよね?

こうしたことを総合した時に、僕は面白い仮説を立てたのです。

まずは私事と志事を統合します。
僕は、自分の経験からも、色んな人を見てきても、志事をしている人は私事もしていると思ったのです。

どういうことか?
自分が本当にワクワクする道(私事)を追求し、それで人様のお役に立ち喜ばれている人(志事)です。

恐らくですが、こういう生き方をしている人は、参拝の際にこんな誓いを立てるのだと思います。

「自分の道を追求し人様と社会のお役に立ちます」と。

そして、それを実践している人にご利益が与えられると。
ここで言うご利益とはマネーだけではありません。
仕事そのものから得られる悦びだったり、自尊心だったり、人々から支持されることで得られる金銭的な利益だったりと、様々です。
人様の中に、一緒に働く仲間が入ると、共創・協働する悦びも得られると思います。

さて、儲けは「信じる者」と書きます。
これには色んな解釈があり、信者のような顧客を増やすことだと言う人もいますし、自分が信じるものにより得られるものだと言う人もいます。

僕は後者の考えを持っています。
「自分が信じるもの」…自分の道を追求し人様と社会のお役に立つことを信じて天に誓う人が得られるもので、これもご利益と同質なのだと思うのです。

と、まあ、今日の記事は言葉遊びでしたが、案外、的を射ていると自画自賛しています。
まあ、こんなことを考えるのも新年ならではということで。

それでは今日も、ご利益ある1日をお過ごしください!

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