モヤモヤを希望に変える18文字の魔法のフレーズ

人はモヤモヤに向き合うことで自分で課題を解決できる

先日、オンラインで「心のモヤモヤは未来を拓く宝の山」という面白いイベントをやりました。
モヤモヤは、感性では気付いていること、答えを知っていることを言語で表現できない時に起こります。

思考の100万倍以上の情報処理脳力がある感性はすでに答えを知っている可能性があります。
だから、モヤモヤした時に「私は、すでに何を知っているのだろうか?」という問いを自分に立てます。

人は問いに答えようとします。
すぐに答えが出ることもありますし数ヶ月、数年経ってから出ることもありますが、問いを立てておくことが大切だと考えています。

さて、イベンの中で自分のモヤモヤを人に伝えるというワークを行いました。
伝える側、聴く側、双方にお作法があります。
伝える側は、話を理路整然と「まとめない」こと。グダグダしてもOK、というかグダグダの方が良いくらいです。
その理由は、論理的にまとめると、既存の思考に当てはめて本質の深い部分に行き着かないからです。

聴く側は、自分の評価、アイデア、アドバイスが浮かんでも、一旦、脇に置いて、ただひたすら聴きます。
聴いているフリではなく、自分と相手の境界線が薄くなるくらいに心を込めて聴きます。
(これが難しい…)

さて、すると…
伝える側が自分でモヤモヤの正体を掴み、自分で解決策を考えるのです。

そんなコツを、僕の親友、傾聴家の岡田みわさんに伝えてもらいワークを行いました。

モヤモヤの正体を掴んだ瞬間に人間関係が修復された

僕にも体験があります。
文字通り一瞬で人間関係が修復された体験です。

僕が24歳で社長に就任した当時、僕のやることにすべて反対する古参社員がいました。
年齢は30歳以上年上、先代の父が育てた社員です。
僕は、正直「早く辞めてくれないかな〜」と思っていましたし、もう、彼のことを考えるとストレスになるので「いないもの」として扱うようになりました。

しかし、そんな自分にモヤモヤを感じていました。
社長として未熟な態度じゃないの?というモヤモヤかと思ったのですが、しっくり来ません。
ある時、メンターに話を聴いてもらった時に、衝撃的に気付いたのです。

「彼に辞めてもらいたいと思っているのは実は嘘だ。本当は僕の味方になって欲しいのに、なってくれないから悲しいのだ」

自分の本心に気付いた時に、心が肯定的になり彼への理解も深まりました。
彼はこう思っていたのだと思います。(直接聞いてはいない)

彼は先代と一緒に苦労して会社の基盤を作ってきたのに、僕は、それに感謝もせず新しいことをしようとしていました。

「自分が否定されている」と思ったのだと思います。

これに気付いた瞬間に、彼との関係性は変わりました。

まさに、モヤモヤから未来志向の関係性が生まれたのです。

今、何かモヤモヤしていることはありますか?
もしあれば、「私は、すでに何を知っているのだろうか?」と問うてみてはいかがでしょうか?
大進化を遂げるかもしれません。

あ、今日のブログで紹介してくれたお礼にと、岡田みわさんが、読者限定3名に傾聴をしてくれるそうです。
「米澤のブログを読んだ。傾聴希望」と伝えてくれれば、特別に3,000円で受けることができます。
あなたを一切否定せず、ただただ包み込むように聴いてくれますよ!

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miwaokada1980@gmail.com

それでは今日も素敵な1日を!

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