2020年を経験した人は5年は長生きする

2020年は人生の中でも最も大変な年だった、そんな人が多いと思います。
しかし、大変とは文字通り「大きく変わる」わけで、変化に挑戦したという人も多いと思います。

挑戦した人は、1年を振り返ると「長かったけど、あっという間だった」という背反した感覚を持っているのではないでしょうか?

さて、その感覚が今日の記事、「長生きする」という事に繋がるのです。

僕は、人間の感性を科学する学問「日本感性工学会」に所属しています。
以前に、学会の集まりで今日のテーマ「挑戦すると長生きする」という話しが出たのです。

ただし、ここで言う長生きとは、時間的なものではなく「体感的」なものです。
時間には絶対的な長さと感覚的な長さがあることは、誰もが経験していますよね。
楽しい時間はあっという間に過ぎるし、退屈な時はまったく時間が進みません。

この体感覚が長生き「感」と関係があるそうです。

例えば、先日、友人と話をする中で、「今年はあっという間に過ぎた」と言いました。
しかし、同時に「長い1年だった」とも言いました。
1年前を思い出すと、とても1年前とは思えない、もっと昔のように感じるというのです。
僕も同感です。

これは「時間感覚は出来事の量に依存する」という現象らしいのです。
つまり、こういうこと。
この1年は本当に色んな出来事がありました。
外部環境も目まぐるしく変わるし、自分から変化を作り出しました。
出来事の量で言えば3年以上に相当すると思うのです。

すると脳は、その1年間を3年以上に感じるそうなのです。

だから挑戦をして出来事を多くつくれば、長生きをすることができるというわけです。

僕は500年は生きたいと思っています 笑
そして、その時間を充実させたいと。

大変な事があっても、他人のせいにしたり悲観し過ぎたりせずに、未来に希望を持ち今を生きたいと思うのです。
そうすれば、人生を賭してすべきこと…自分の道が拓け、充実した長生きができると思うのです。

さて、来年も何が起きるか分かりません。
変化に翻弄されながらも、確実に自分の道を歩みたいですね。

それでは良いお年を!
今年1年、本当にありがとうございました。

誰も縛らない、誰にも縛られないあなたが大好きです!

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