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近所の廃墟になっているホテルで起きたこと

公開日: : 日常の気付き

おはようございます。

連休はいかがお過ごしでしょうか?
僕も今日はゆっくり過ごしたいと思います。
なので、僕のブログ史上、最高にどうでもいい話を書きますね。

ちょっと「あなたの知らない世界」的な話です(笑)

僕の家から徒歩2分くらいの場所に、今は使われていないホテルがあります。
年々、老朽化が進み、僕はずっと「心霊スポットとして売り出せばいいのに」と思っていました。

IMG_7893

そうしたら、ついにその時が来ました。

地元の高校生が窓を壊して中に侵入、その様子をSNSにUPしたんですね。
瞬く間に「名所」となりました。

ガラスを割って中に入る人がいたり、廃墟の感は益々増していった。
僕も、愛犬の散歩で横を通りますが、割れた窓からホテルのフロントが見えるんですが、人が立っているような、目の錯覚を覚えます。
あれ、あなたの後ろに誰か…

いませんよね(笑)まだ…

あ、続きね。

近所の人は迷惑です。
知らない人が夜な夜な来ては治安が悪くなる、というわけで警察に相談、勿論、地元の高校にも連絡が行きました。
あれ?この記事を見ている画面に誰か映ってませんか?

あ、あなたの顔ね(笑)

続けますね。
全生徒に向け緊急通達が出されました。

「身に覚えのある者は正直に名乗り出なさい。正直に出た場合は処分を軽くする」

名乗り出るわけないじゃん、最初はそう思いました。

しかし数日後…

来た。

 

 

 

 

 
カップルが(笑)

いや、キミたち…

他に場所があるだろ…
あなたの知らない世界…最近の高校生は意外に素直だという話でした。

それでは引き続き連休をお楽しみ下さい。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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