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お客様が触れるすべてに一貫性のあるデザインを施す

おはようございます。

今日は、明日から3連チャンで研修を行いますので、その準備に追われそうです。
午後は、「ある人」を「ある人」に紹介しますが、両者ともすごく素敵な方なので、僕もワクワクしています。

さて、先日、ラーメン屋さんでランチをした時に、面白いPOPが貼ってありました。
これ。

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シンプルだけど、そそられます

瓶のコーラってなぜか美味しいですよね?
ていうか、あのデザインはビン史上最高の名作だと思います。
とてもグラマラスでセクシー。
あれを直に飲んでいる女性を見ると、僕を挑発してるんじゃないの?って勘違いするほど放埒で刺激的なエロスを感じます(笑)

商品そのもの出来はもちろんですが、それと同じくらいデザインって大切ですよね?

やっぱりこういうお店で寿司は食いたくない。

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味噌汁が缶入りだと苦痛を感じる。
おしるこも、甘酒も木の器で飲みたい。

top

「売り物」とは、商品・サービスそのものだけでなく、それを取り巻く、お客様が接する全ての情報…パッケージも店舗も内装も接客も店員のコスチュームも音楽も、空の色も(それは無理か…)開発秘話も、全てが売り物なのだと思います。

もちろん、あなたという人間もね。

真偽のほどは分かりませんが、ディズニーランドは、空を見上げた時に飛行機が目に入ってくるのが気に入らないと言います。
できることなら、浦安駅の駅員さんの研修をしたいと思っているなんていう都市伝説みたいな話がまことしやかに語られています。

もしかしたら、僕のような客には来て欲しくないと思ってんじゃないの?(笑)

売り物をトータルで考えてみる必要があると思います。

それでは素敵な週末をお過ごしください!

また明日。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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