*

お客様が触れるすべてに一貫性のあるデザインを施す

おはようございます。

今日は、明日から3連チャンで研修を行いますので、その準備に追われそうです。
午後は、「ある人」を「ある人」に紹介しますが、両者ともすごく素敵な方なので、僕もワクワクしています。

さて、先日、ラーメン屋さんでランチをした時に、面白いPOPが貼ってありました。
これ。

IMG_6207
シンプルだけど、そそられます

瓶のコーラってなぜか美味しいですよね?
ていうか、あのデザインはビン史上最高の名作だと思います。
とてもグラマラスでセクシー。
あれを直に飲んでいる女性を見ると、僕を挑発してるんじゃないの?って勘違いするほど放埒で刺激的なエロスを感じます(笑)

商品そのもの出来はもちろんですが、それと同じくらいデザインって大切ですよね?

やっぱりこういうお店で寿司は食いたくない。

o0340025512929086005

味噌汁が缶入りだと苦痛を感じる。
おしるこも、甘酒も木の器で飲みたい。

top

「売り物」とは、商品・サービスそのものだけでなく、それを取り巻く、お客様が接する全ての情報…パッケージも店舗も内装も接客も店員のコスチュームも音楽も、空の色も(それは無理か…)開発秘話も、全てが売り物なのだと思います。

もちろん、あなたという人間もね。

真偽のほどは分かりませんが、ディズニーランドは、空を見上げた時に飛行機が目に入ってくるのが気に入らないと言います。
できることなら、浦安駅の駅員さんの研修をしたいと思っているなんていう都市伝説みたいな話がまことしやかに語られています。

もしかしたら、僕のような客には来て欲しくないと思ってんじゃないの?(笑)

売り物をトータルで考えてみる必要があると思います。

それでは素敵な週末をお過ごしください!

また明日。

 

 

 

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
人口減少社会でも繁栄する商売の創り方

本格的な人口減少社会に突入しました。 日本中、ほとんどの企業が大きな影

責任は「取るもの」ではない「果たすもの」である

仕事に責任はつきものです。 誰だって無責任な人は嫌いですよね? 「言っ

あなたが情熱を感じてきた事が、あなたの事業の未来を形づくる

「◯◯すべき」という言葉が多い会社は窮屈で自由な発想が生まれません。

現場のことは現場で解決する…主体的な現場を創るための社長の心得

企業でよく「末端」って言葉を使いますよね? 「末端の人たちの仕事」なん

何屋といったカテゴリーに縛られず「自分の表現の場」と考えると道が拓ける

タウンページにある業種のカテゴリーが役に立たない時代になったと実感して