産業革命に匹敵する時代の転換期が来ている

品揃え豊富って親切じゃない。
先ほど電機屋さんにドライヤーを買いにいって思いました。
だって、こんなに種類が豊富だと混乱するよね?
価格も1700円から14000円と幅広い。
しかも「毎秒1.4リットルの風力」とか数値を出されても分からない。

「マイナスイオンって何に良いの?」って感じです(笑)

こういう時にPOPがあるとお客様は選びやすくなるけど、これだけアイテム数が多いと作りきれないと思います。

IMG_9693

結局、分からなくて掃除機を買って帰りました。
なんでやねん!?

さて、産業革命により大量生産大量消費の時代が始まりました。
そのお陰で僕たちは物質的に豊かになった。
とても良い時代ですが、今また革命的な転換期に来ていると思います。

もし信頼できる人が電機店を経営していたら、その人に相談します。
ソムリエみたいな存在がいないと、これだけモノが溢れた時代では選べませんから。

商売は変わる、そんなことを思った日曜日でした。

さて、産業革命というカッコいい曲を紹介しますね。
日本人アーティストのスリリングなJAZZチューン。

目まぐるしく時代は変わっていく、そんな雰囲気の曲です。

J.A.M

「産業革命」

 

Everything’s gonna be alright.

ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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