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夢を実現させる最も有効な方法は、自分の方法で人の夢を応援すること

おはようございます。

僕は以前に、ある方から「夢を実現させる最も有効な方法は、自分の方法で人の夢を応援することだ」と教えられました。
夢を実現させる法則だと。
その時はなんか道徳の授業みたいだな〜って思ったのですが、最近、それは間違いでないと思うようになりました。

今日は、人の夢の実現に積極的に関わることが結局、自分の夢や目標を達成させることに繋がるという話です。

まずは自分ができる方法で誰かの夢を応援すること

昨日は、長野県が主宰する「シニア大学」で夢新聞教室を行いました。
高齢者の方に退職後もイキイキしてもらうことで医療費の削減を目指すものですが、セカンドキャリアを形成することで税収も見込めるって狙いです。

そこで夢新聞に白羽の矢が立ったわけ。

IMG_6980

108名の参加者がいて、その7割ほどが女性でした。
女が元気な時代だというのは世代を超えていますね〜

で、その中の1人が冒頭の法則を描いていました。
「宝くじに当選した」と書いてある。
どこが法則?って思うでしょ?
でも、よく読むと面白いんです。

当選した賞金1000万円を恵まれない子ども達に全額寄付した。その後、大人になった彼らがお礼にと『世界一周旅行』をプレゼントしてくれた。老後を夫婦で何度も世界を旅することができた。

何倍にもなって返ってきたということ(笑)
まあ、半分以上は冗談が入っていると思いますが、こういうことだと思います。
何かを欲しいと思ったら、誰かからもらう事を考えるのではなく、まずは自分ができる方法で誰かの夢を応援すること。
そうすることで今度は応援される側になるということです。

応援した分だけ応援者が現れる

僕は、以前に受けたセミナーでもそのことを実感しました。
受講の申し込みをしたら、主催者からメールが来て、そこにこんな事が書いてありました。
「今回のセミナーは絶対に成功したいと思っています。なので、お友だちを誘ってきていただきたいと思います」

僕が思ったことは、この方にとってのセミナーの成功は「集客」なんだと。

一方で、別のセミナーでは主催者からこんなメールが来た。
「せっかく貴重なお時間と受講料をお支払いいただいたので、できるだけ学びの多いものにしたいと思います。今、あなたが悩んでいることを教えて下さい」

嬉しかったな〜
で、参加してその方の「思い」を聞いた時に、この方を応援したいと思いました。

自分に出来ることで、誰かの夢を応援する。
最初は、1対多数かもしれませんが、やがて多数の方が自分を応援してくれる。
そうなったら凄いですよね?

夢は直接追いかけると逃げちゃうものなのかもしれませんね

その「誰か」はすぐ近くにいる人だと思います。
その方の成功を応援することに情熱を傾けていきたいですよね。

それでは素敵な週末をお過ごしください!

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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