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雨だけで人生が楽しめる、日本はそんな国なのだと思う

おはようございます。

僕は幼稚園時代の授業中、雷雨が来て停電したことを今でも覚えています。
すごく怖かった。
停電ではなく雨音が。
しかも、その日の給食が僕が嫌いなレーズンパンだったことも相まって、僕の闇の歴史として深く記憶に刻まれました。
だから今でも豪雨は怖いです。

でも、春雨は好き。
しとしとと静かに降る雨は、心を穏やかにしてくれます。

日本人の感性は世界一だと思います。
雨を表現する言葉は季節ごとにあって、季節特有の叙情があります。

「春雨」「秋雨」「時雨」「冷雨」「五月雨」「喜雨」「麦雨」「米糠雨」「驟雨」「宿雨」「瑞雨」

雨だけで人生が楽しめそうですよね?

僕は、この名曲は春雨を上手に表現していると思います。
でも、作曲者はブラジルのアーティスト。

ボサ・ノヴァが日本で人気なのも分かる気がする。
Antonio Carlos Jobim & Elis Regina

Águas De Março
「3月の雨」という曲です、もう4月ですが…

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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