この世から常識という言葉すらなくなってしまえばいいのに、思う。

僕は、会議の席での「業界は非常に厳しい状況に…」とか「従来の発想に囚われずに…」といった挨拶が好きじゃありません。

その挨拶自体が極めて従来的じゃんって思っちゃうから。
でも、僕も人のことは言えないなと思います。
「これは、こういうものだ」という束縛を相当持っていると思います、無自覚のうちに。

それって遊びが足りないんだよね。
好奇心からくる衝動的な行動が足りない。

僕はHIPHOPというジャンルの音楽が誕生した経緯が好きです。
「レコードプレーヤーはレコードを聞くための道具」
「サンプラーは演劇の音のポン出しの道具」

それらの常識をぶち壊した。
しかも、ぶち壊そうと努力したのではなく、遊んでいたら新しいアートフォームが誕生してしまった。

常識に縛られない、という発想からは規格外の発想は生まれない。
計画性のない、好奇心からくる衝動なのだと思います。

で、これを見て下さい。
再生機を楽器にするってこういうこと。

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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