*

この世から常識という言葉すらなくなってしまえばいいのに、思う。

僕は、会議の席での「業界は非常に厳しい状況に…」とか「従来の発想に囚われずに…」といった挨拶が好きじゃありません。

その挨拶自体が極めて従来的じゃんって思っちゃうから。
でも、僕も人のことは言えないなと思います。
「これは、こういうものだ」という束縛を相当持っていると思います、無自覚のうちに。

それって遊びが足りないんだよね。
好奇心からくる衝動的な行動が足りない。

僕はHIPHOPというジャンルの音楽が誕生した経緯が好きです。
「レコードプレーヤーはレコードを聞くための道具」
「サンプラーは演劇の音のポン出しの道具」

それらの常識をぶち壊した。
しかも、ぶち壊そうと努力したのではなく、遊んでいたら新しいアートフォームが誕生してしまった。

常識に縛られない、という発想からは規格外の発想は生まれない。
計画性のない、好奇心からくる衝動なのだと思います。

で、これを見て下さい。
再生機を楽器にするってこういうこと。

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
【名古屋開催】指示待ち社員が自ら動く社員に変わる 指示ゼロ経営ベーシックセミナー

指示ゼロ経営(自律型組織)をゲームを通じ身体で体験するセミナーです。

組織を生態系と観ることができれば自律型組織は実現する

自律型組織に対する関心が高まってきています。ホラクラシーという言葉

社長の望むものを社員も望んでいるか?「我々化」で自律型組織を加速させる

経営の要諦は「社長が望むものと、周囲が望むものを上手に統合すること」…

理想が高い社長が陥る人材育成の典型的な失敗

高い理想を持つことは非常に大切なことですが、こと人材育成に関しては裏目

企業には目標や緻密な計画を持ってはいけない時期がある

今、多くの企業がビジネスモデルの転換を迫られています。 成熟期に入り、