【満員御礼】「見て」「学ぶ」指示ゼロ経営ショート勉強会

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指示ゼロ経営のショートセミナーを開催します。

なかな体験できない、面白いセミナーです。
実際に普通の集団が、自律的に変貌する場面を見ることができます。

今回のテーマは「セミナー後、会社に戻り、実際に指示ゼロ経営をやってみる!」です。
やらなきゃ指示ゼロ経営はできない、でも怖くてためらってしまう…
そんな方のために「安全にできる3つのポイント」に絞り込んで学びます。
基本の3要件、でも最も重要なポイントです。
 

「学び、アイデアを考え、会社に戻ってから安全に導入する」

対象は経営者、チームマネージャーの方です。
今よりも1歩、自発的に動くチームに近づくと思います。

 セミナーは二部制で行います。
第一部は、実際に「ただの集団」が自律的に動くチームに変わる場面をご覧いただきます。(←ここが醍醐味)
第二部は、第一部を振り返りメカニズムを学び、実際にご自身のアイデアを出していきます。
※お時間が取れない方は第二部のみの参加もOKです。 

【指示ゼロ経営が機能すると、例えば会社はこんな風になります】

朝、社長(上司)が会社に来ると社員から報告を受けます。

 「昨日、◯◯な問題が起きたんですが、みんなで話し合い、原因の解明は終わっています。で、Aさんがリーダーになり、BさんとCさんがお客様対応担当になり、みんなで作業工程の見直しをして解決と再発防止にあたっています。結果はまた報告しますね!」

嬉しいですよね?

 指示ゼロ経営がまわりはじめると、自社のビジョン・目標に向かい、指示命令を受けなくても、社員さんたちがその実現に向け自分たちで考え判断し行動するようになります。リーダーに言われなくても自分たちが自発的に課題を見つけ、自分たちで知恵を出し合い、実行し、検証・改善を行い、課題解決に責任を持つようになります。従来のリーダーがグイグイ引っ張るスタイルではなく、全員参加で会社を前進させる「たくらみ」ができる組織形態です。

【なぜ今の時代に指示ゼロ経営が必要なのか?】

変化が激しい上に生活者の欲求が高度になり、その都度、適切な指示命令ができないからです。
一例を上げると「おもてなし」です。
マニュアルを超えた「おもてなし」はその場にいる社員さんが、その時の最適な判断で行う知恵と素早さと柔軟性が求められます。
とても指示命令でなし得ることではありません。

 これは接客だけでなく、すべての現場に当てはまると考えています。
時代の変化が激しく、また生活者の欲求が高度になった時代では、いちいちリーダーが正解を示し続けることは困難です。
リーダーが頭脳で部下が手足、そんなスタイルでは時代に取り残されてしまいます。
全員が「自ら考え行動する主体者」「変化に即応する組織づくり」が求められると考えています。

【開催要項】

■日時:4月25日 第一部8:50~10:40 第二部12:00~15:30
第一部では、実際に指示ゼロ経営で動く集団を見ていただきます。約30名の「ただの集団」が目的に向かい自律的に動くチームに変わる場面を見ることができます。
第二部ではそのメカニズムを学び、実際にご自身のアイデアを考えます。
※時間が取れない方は、第二部のみの参加もOKです!

■場所:長野県上伊那郡辰野町(詳細は申込時にお伝えします)
■受講料:15,000円(税込み、昼食代込み)
■定員:10名
■服装:私服でお越しください!
■お申込み方法

下記のフォームからお申込み下さい。

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。株式会社Tao and Knowledge代表 株式会社たくらみ屋代表 一般社団法人夢新聞協会理事長。
指示・命令をしなくても自分たちで課題を発見し行動できる組織「指示ゼロ経営」を提唱する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。
著書に「リーダーが『何もしない』とうまくいく」がある。

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