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実年齢よりも若く見える社員がいる会社が成長する

公開日: : 最終更新日:2016/12/15 感性社会の経営, 現代人のモチベーションと創造性

昨日今日と、三重県名張市で親友、「ゴハン」こと上村晃一郎さんのイベントをやっています。
名張市で化粧品店を営む社長ですが、夢新聞の講師でもあります。

昨日のイベントでは、美容と脳は密接な関係がある」という「美活脳理論」を基に「快食」を体験しました。
食に関してワクワクと満足を感じていると、脳が太らない司令を出すそうです。
我慢している方が良くない、だから美味しさを堪能するってわけ。
それが健康的な美につながる。

IMG_1147

特別講師の横倉恒雄先生の話は目から鱗でした

分かるな〜!
夢を持ってワクワク生きている人って、いつまでも若いもんね。

逆に美容の敵は「疲弊した脳」だそうです。
脳が疲弊していると「快」をキャッチする感性が鈍くなります。
目の前に美しいものがあっても、それを美しいと感じないという悲しいことになります。

話を聞いて、企業の組織づくりも同じだと思いました。
良いアイデアは脳が快の状態の時に生まれます。
僕は「ご機嫌」という言葉を使いますが、創造が求められる時代には、社員がご機嫌で仕事ができる場を創ることが大切です。

我慢は創造性を破壊する。
まさに指示ゼロ経営だと思いました。

今は昔のように活動量が成果に繋がった時代じゃないですからね。
努力が報われるとは限らないのです。

ご機嫌な状態で行った努力が報われる、そう考えています。

組織運営は大きく変わります。
社員の行動を細かく管理するのがリーダーの仕事じゃない。
イキイキと自由闊達に活動できる環境を創るのが最大の仕事です。

「お宅の社員さん、実年齢よりも若いね〜」
そんな言葉が有望企業の目安になるかもしれませんね。

さて、イベントは明日も続きます。
明日は同じ会場で、大人のための夢新聞ワークショップを行います。

また一層美活脳になる人が出ると思います。

それでは素敵な休日をお過ごしください!

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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