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【終了】学んだことを確実に実行できる組織にするために

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おはようございます。
今、僕は空港にいて、これから沖縄行きに搭乗します。
今日、夢新聞と指示ゼロ経営セミナーを行います!
セミナーは「大佐」こと染谷充紀さんとコラボで行います。

染谷さんが「売れる仕組み」を、僕が「それを社員と共に創るには?」という内容です。
これ、とても大切なことで、社長が学んできたは良いが、それを社内に落とし込むことに四苦八苦している社長が多いと思います。

「笛吹けども踊らず」…そんな状態ね。

やり方と同じくらい、それを社員と共有し実践する知恵は重要です。

よくあるケースが早く実行したくてウズウズして、何の前振りもなく「今日から、◯◯をやるぞ!」って言ってしまうこと。
そうすると、社員はビックリしますよね?
「また社長が新しいことを言い出した」ってなっちゃう(笑)

社員が自分事になっていないから実践が徹底されず、気づけば無かった事になっている。
で、突然また新しいことを始める(笑)

笑い話ではなく、本当によくあることだと思います。

学んだことを社員と共有するには、まずは「何をやるか」の前に「なぜやるのか?」を確認しなきゃいけません。
そして、それをやると「どうなるのか?」も大切です。

「どうなるのか?」には「会社がどうなるのか?」と「社員がどうなるのか?」の2種類があります。

社員に、新しい取り組みの導入メリットがあると分かれば、それを自分事として受け入れてくれます。

例えば、手こずっていた営業がシステム化され楽になる、とか、クレームが減りストレスがなくなるといったことです。
順を追って進める。
冒険には作法があるということです。

今日のセミナーは当日飛び込みOKですので、沖縄の方は遊びに来てください!
それでは今日も素敵な1日を!

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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