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今やっている事を極めることで、自分だけの世界が見える

ジャンルって便利な一方で不自由だと思います。
例えば音楽。

「JAZZのバンド」と自分で認識した瞬間に、「それ」に縛られてしまいます。
ジャンルは、先人がやってきたことを分かりやすく体系化するためにつくられたものだけど、先人には「それ」がなかった。

多分、その先人たちは、当時認識されていた別のジャンルをやっていたと思いますが、それから離れた瞬間があったのだと思う。

「守破離」とはよく言ったものですね。

ドラムンベースというジャンルがありますが、レゲエから影響を受けて確立したものだそうです。
世の中に出始めた当初、僕の友人も「なんじゃこりゃ?」って渋い反応でした。

でも、それがいつしか、カッコいいと感じるようになった。

新しいジャンルってそういうものだと思います。

JAZZだって、クラシック音楽とアフロの融合です。

僕は、新しいジャンルを開発するタイプではないと思っていました。
でも、今研究しているものの先に、醸成されるかもしれない。

新しい物を開発しようとせずに、今の取り組みを極めること。

そんなことを考えています。

あ、ドラムンベースって分からないですよね?

僕が大好きな曲を紹介しますね。
疾走するドラムに美しいピアノが軽やかに駆け抜ける、とても気持ちのいい曲です。

A Forest Mighty Black

「Fresh In My Mind」

 

Everything’s gonna be alright.

ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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