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言葉の背景にある、感情、エネルギーをキャッチしよう

おはようございます。
今日も引き続き家族とお出かけをしています。
子どもが大きくなるのってあっという間だから、たくさん思い出を作りたいですよね。

さて、生きていると人から辛い言葉を投げかけられることもありますよね?
僕もそうです。
わざわざメッセンジャーで、知らない人から批判が来ることがある。
これが結構、強烈なんですわ(笑)
放っておいてくれよ…

以前の僕は、それに右往左往したのですが、今はそれが少ない。
それは、「相手が本当に伝えたいこと」が分かるようになったからです。

言葉ではなく、その背景にあるエネルギーを見れるようになったから。

先日、鹿児島で夢新聞のサポーターをしてくれた、さくらさんという女性のブログに感銘を受けました。

ブログはこちら。
ハッとさせられるから読んでみて、特に最後の部分。
http://ameblo.jp/thiothio529658/entry-12060837559.html

子どもから酷い言葉をぶつけられた。
でも、言葉の意味ではなく、エネルギーを読むと「お母さん大好き、たすけて」と伝えているのが分かるという話です。

以前に、とある心療内科の先生の話を聞きました。
来る患者、みんな「先生、死にたいんです」と言うそうで、それに対応していたら疲れてしまったそうです。
ところが、ある日、患者が言っているのは「死にたい」でないことに気付いた。

「生きたい」

来院するというのは生きたいという意思の現れ。
辛い現状に苦しみながら、それでも生きようとする、その生命を感じることが出来るようになったそうです。

マザーテレサは、瀕死の浮浪者の手当をしました。
普通の人が見れば「これから死んでいく人」に見えるのですが、彼女は「死の瞬間まで命を燃やしている」と見たそうです。

批判をする人も同じかもしれません。
「オレも認めてくれ」「本当はそういう生き方をしたいけど、出来ないんだ」「オレの考えが否定された気になる」
そんなメッセージかもしれません。

自分自身にも言えます。
言動の裏にある「本当に伝えたいこと」は何でしょうか?

自分の気持ちに向き合うのは、ちょっと怖いし難しくもあります。

でも、それができた時に心が軽くなるのだと思います。
そして、人の気持ちも理解できるようになる。

普段は忙しくてそんな暇はないかもしれませんが、お盆の時間を利用してみるのもいいかもしれませんね。

引き続き素敵な休日を!

また明日。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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