*

セブンイレブンの「ELEVEn」の最後のnが小文字なのに気付く感性

おはようございます。

今日は、岡崎に住む夢新聞のパートナー講師(認定講師)による夢新聞教室です。
彼にとっては初チャレンジなので、僕も応援に行きます。

さて、企業努力によって便利な世の中になりましたが、実はまだまだ潜在的な「不便」があり、お客様にとって「かゆいところに手が届く」サービスが開発できるかもしれないという記事です。

真偽は確認していませんが、保険証のビニールカバーを開発したのは主婦で、それで特許を取得し大金持ちになったという話がありますよね?
今はカード型になったので不要ですが。
他にも、家事をしながらダイエットができないか?と考えた主婦が「かかとのないスリッパ」を考案して大ヒットしました。
要するにつま先立ちになるってことね。

mizutama

他にも関心したのが、1食分のドレッシングで、容器の真ん中で折れるタイプのものがありますよね?
手を汚さないで済む工夫です。

35_01

ちょっとした不便をキャッチするアンテナと行動力で成功したわけですが、まだまだ世の中には隠された不便があります。

僕は、先日出張先のホテルで発見しました。
朝食によく出る、お一人様サイズの納豆がありますよね?

IMG_6106

これについてくる醤油の袋って開けづらくないですか?
ほぼ100%手が汚れる。
僕は、いつもこれを食べる度に朝から敗北感に襲われ、モチベーションが下がるのです(笑)
100%の失敗率だから、「今日も手を汚すな」と思って、予言通りになる。
典型的な負けパータン…

私たちはよほど大きな苦痛が伴わない限り、不便を意識上に上げることをせずに生きています。
「誰か、あの醤油入れを改善して」と思いましたが、手を汚さない工夫を諦めている僕には、絶対にそんなアイデア商品は作れないと、ここまで書いて気が付きました(笑)

なので書くのをやめます(笑)

毎日通っているセブンイレブンのロゴの「ELEVEn」の最後のnが小文字なのを、最近気づくくらいですからね。

でも、実は、世の中チャンスの宝庫なのかもしれない、そう思いました。

それでは素敵な連休をお過ごし下さい。
結局何が言いたかったんだ?(笑)

また明日!

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
責任は「取るもの」ではない「果たすもの」である

仕事に責任はつきものです。 誰だって無責任な人は嫌いですよね? 「言っ

あなたが情熱を感じてきた事が、あなたの事業の未来を形づくる

「◯◯すべき」という言葉が多い会社は窮屈で自由な発想が生まれません。

現場のことは現場で解決する…主体的な現場を創るための社長の心得

企業でよく「末端」って言葉を使いますよね? 「末端の人たちの仕事」なん

何屋といったカテゴリーに縛られず「自分の表現の場」と考えると道が拓ける

タウンページにある業種のカテゴリーが役に立たない時代になったと実感して

変化に素早く対応できるチームにしたければ役職は決めない方が良い

何かをやろうと思った時に、すぐに実行に移せる会社は強いです。 成果は行