「やがて存在をこの世から消す時が来る」それを前提に生きる

今日は、夢新聞の認定講座、大阪第2期生です。
新たに4人の「伝でん夢師」の誕生です。
「え!?伝でん夢師って何?」って思いました?
夢新聞の講師をそう呼ぶのです。
現時点で、全国に30人の仲間がいます。

さて、「伝でん夢師」のネーミング発案者は、夢新聞協会の理事、ハムちゃんこと浜武之です。
あ、ハムちゃんの痛快なエピソードがあるので、この記事を読んでね。
「損得勘定を超えた行動軸が幸せに成功する秘訣である」
ハムちゃんは夢新聞の開発者でもあります。
要するに新しいことを生み出すのはいつもハムちゃんなのです。

キャラクターは「ドリペコちゃん」
夢新聞協会の正式名称は「一般社団法人ドリームペーパーコミュニケーションズ」
略して「ドリペコ」ね(笑)

で、ドリペコちゃんはこちら。

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ドリペコちゃんと悟くん

未来の新聞を配りながら、子どもたちの夢を応援しています。
ドリペコちゃんはカタツムリですので塩分に弱いのです。
溶けてしまう。

実は、ドリペコちゃんは近々絵本になります。
ちょっと悲しい話です。
ずっと応援をしていた悟くんという男の子がいるのですが、彼が夢を叶えた瞬間に立ち会うことができなかったです。
悟くんは会場中を見渡します。
でも、どこを探してもドリペコちゃんがいない。
「絶対に来てくれるって約束したのに…」
とても残念がりました。

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「『汗』と『涙』の結晶、その瞬間にドリペコちゃんにだけは来て欲しかったのに…」

そう思った瞬間に、悟くんは気付きました。

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もうお分かりですよね? ドリペコちゃんが来れなかった理由が…

僕たち伝でん夢師は、この物語を教訓にしています。
主役は自分じゃない、参加者であることを忘れないようにするために。
講師が偉くなった気分にならないように。

「どうせ、最後は消えてなくなるのだから」
そんな心構えで夢新聞教室に臨んでいます。

悟くんが会場を出たその瞬間…
カランカラン…と悟くんの目の前を見慣れた姿が風に吹かれて転がりました。

さて、今日も熱い講座になりそうです。
僕も全身全霊で望みます!

あなたも素敵な週末にしてください!

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。株式会社Tao and Knowledge代表 株式会社たくらみ屋代表 一般社団法人夢新聞協会理事長。
指示・命令をしなくても自分たちで課題を発見し行動できる組織「指示ゼロ経営」を提唱する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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