「出来るようになってからやる」ではいつまで経っても出来るようにはならない

息子が高校受験を控えています。
志望校は決まっているのですが、学力的にはギリギリのラインにいます。
すごくハラハラするんだけど、本人はいたって平静です。

時々「1ランク下げたら?」…そんなことを思ってしまうのですが、息子は挑戦する気満々です。

それを見て、すごく勇気づけられています。

「米澤家の辞書に『無難』という言葉はない」…そんなことを言っていた自分が恥ずかしくなりました。

時代が上り調子だった昔は無難でもそれなりに波に乗れたと思います。
でも、今、そしてこれからはそういう時代じゃない。

「出来るようになってからやる」ではいつまで経っても出来るようにはならない。

「やるから、出来る様になる」

挑戦の大切さを息子から学びました。

雪が溶ける頃には、人生最大の打ち上げをしよう。

強気に行って欲しいと思います。

そう、この曲のように…

Lenny Kravitz

「Are you gonna go my way」

ライブバージョンです。

レニー・クラヴィッツってジミヘンに似てるよね。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=S5jg0Iyd-RM?rel=0]

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです!

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。株式会社Tao and Knowledge代表 株式会社たくらみ屋代表 一般社団法人夢新聞協会理事長。
指示・命令をしなくても自分たちで課題を発見し行動できる組織「指示ゼロ経営」を提唱する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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