ヒットにはニーズに応えたものと、人を魅了したものがある

80年代〜90年代の邦楽の歌詞って今にしてみると面白い。
日本語に混じり、突然英語が出てくるでしょ?

サビだけ急に英語になったり、突然「雨上がりのストリートに佇むキミはアナザーデイ」とか(笑)
意味がわからんのもある、あ、今のは僕がテキトーに考えたんだけど(笑)
当時はそれがかっこよかったけど、今は日本語を大切にしている歌が好きです。

歌詞の内容も、恋愛、家族愛、友情など、人にまつわるものが多いけど、絵画的な曲が好き。
風景を音にしたような曲。

ブラジルを代表するアーティストに、セルジオ・メンデスがいます。
独自のスタイルでボサ・ノヴァを世界に広めた人です。
彼の曲に、今の季節を音にしたような、田舎の新緑を表現した曲があります。
使ったモチーフは「カエル」

普通、使わないでしょ?カエルなんて(笑
僕が知るかぎり、「カエルの歌」しか知らない。
歌詞は、言語なし、ゲロゲロ言っているだけ。
そんな曲をヒットさせちゃうんだからすごいよね〜

媚びない、自分の世界に人を誘い魅了する。
商売もそうでありたいですね。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=zTK5P2QB0GY]

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。株式会社Tao and Knowledge代表 株式会社たくらみ屋代表 一般社団法人夢新聞協会理事長。
指示・命令をしなくても自分たちで課題を発見し行動できる組織「指示ゼロ経営」を提唱する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket