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ビジネスを「循環」の視点で観ると経営判断が変わる

mg

商売は「循環」…最近強く思うようになりました。
これは商売に限ったことじゃなく、宇宙の理なのだと思います。

例えばね、カロリーに関しても、たくさん食べて、たくさん運動して消費する人は心身ともに健康です。
9月に夢新聞が三重県名張市で行われたのですが、その前夜祭で、東京の横倉クリニックの医院長、横倉恒雄先生の講演を聞きました。

「快食」というコンセプトです。
簡単に言うとね、食べたい時に食べたいものを、食べたいだけ食べた方が理想の体型をつくることができるのです。
「ええ〜!?」って思うかもしれませんが、脳が満たされるとお肉に変えないそうなのです。
むしろ、我慢をすると脳が「飢餓状態」と判断し、お肉を蓄えちゃうってこと。

身体を動かして、お腹を空かせて、快食するのが心身ともに美しくなる秘訣ってわけ。
で、トイレで思いっきり出して快感!
循環が良いでしょ?

循環という視点から見たら、これまでのダイエットの常識が覆されるんです。
カロリー視点のみのダイエットは、摂取を抑えて消費を増やす、です。
これでは循環しないので心身のバランスを崩し、逆効果なわけ。

話を経営に移します。
お金を循環させることが大切だと思うんです。
出るお金を抑えて、入るお金を増やす経営は行き詰まることが多いでしょ?
理屈の上では儲かるんだけどね。

循環すればするほど喜ぶ人が増える前提で循環を促す。
そうしたら次は太く回るようにする。
つまり回るお金の額が増えるってことね。

僕がこうした考え方になったのは、森本繁生さんのMG(マネジメントゲーム)を受講してからです。
会社経営をゲームにして経営に必要な感性や財務を学ぶ、ものすごく良くできた研修なのです。
孫正義さんが絶賛して、今や空前のブームになっています。

森本さんのブログはコチラ
「森本繁生 TIME DESIGN」
今日は大阪で森本さんのMGがあり、夢新聞の仲間と受講します。
すごく学びになりますので、僕は超・超・超、オススメします!

さて、新幹線の乗りますか!

あなたも素敵な週末をお過ごしください!

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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