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既存のジャンルに縛られていたら新しいものは創造できない

ノーベル文学賞がボブ・ディランに決まりましたね。
最初にこの報道を見た時は本当にビックリしました。

「まだご存命だったの?」って…
そう思わせるくらいの伝説です。

いや〜、僕はてっきり作家活動をしての受賞かと思ったのですが、相変わらずミュージシャンなんだよね。
調べたら今年も来日しています。

歌詞を文学と評価されての受賞、ノーベル選考委員会やるな〜

僕は常々、ジャンルって不自由だと感じています。
JAZZというジャンルが決まると、「JAZZとはこういうもの」という縛りが出来てしまう。
でも、元々JAZZを始めた人たちは自分が感じた感情やエネルギーを自由に感性で表現しただけなはずです。

自然と出来上がった。

僕もそうですが、新しいタイプの音楽が出ると、既存のジャンルに当てはめて「JAZZ的でありながらファンクでもある」なんて評論をしてしまいます。

もっと純粋に音楽を愉しめよ!って感じだよね。

ビジネスの領域でも、これからの時代には、これまでになかった商品やサービスが次々と生まれてくると思います。

斬新なものを開発できる人って知識や経験を持ちながら、過去のジャンルに縛られない人だと思う。

「脳内自由化計画」

課題だな〜!

で、今日はこの曲。
トランペットだって立派な歌詞になる、そんなことを思わせる曲です。

Jazz Not Jazz

「Still Makin’ It」

 

Everything’s gonna be alright.

誰も縛らない、誰にも縛られないあなたが大好きです!

 

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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