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会社の成功は最終目的ではない。社員1人1人の幸せがゴールである。

会社の成功ではなく、それを通じ、社員1人1人の成功を最終目的にする。
これって、とても大切なことで、これを考えることが結果的に会社の繁栄に繋がると考えています。

今日は、千葉県松戸市にある、ロマン産業株式会社さんでビジネス版の夢新聞を行います。
ビジネス版夢新聞って何?って言う方が多いと思います。

社長も社員も参加して、一緒に企業の未来を描こうという研修プログラムです。
企業の未来を、新聞…未来の日付の新聞で表現するものです。
IMG_9228

以前に、岐阜の山本呉服店さんで行った様子です

新聞にするってのがポイントで、ありきたりの事では新聞には載らないでしょ?
「新聞に載るようなこと」をイメージすることで話題性と社会性の高いビジョンが描きやすくなるのです。

社長が新聞の1面を作ります。
会社の未来、幸せに生きる社員の姿、喜ぶお客様の姿、そして幸せな自分の姿が描かれます。

社員さんたちは1面に書かれたことを受け、部署ごとに2面、3面、4面を作ります。
「会社のビジョンを実現するために、自分の部署は何をしたのか?」
「メンバー1人1人が自分の個性をどのように発揮して活躍して、お客様にどのように喜ばれたか?」
「会社の成功の先に1人1人が、どんな幸せを手にしたのか?」

最終的には個人の幸せに帰結します。

「仕事を通じ、自分が幸せに生きる」
そういう構図が出来上がった時に、社員は仕事を自分事として捉えます。

やらされではない自発性と積極性の高いモチベーションを発揮します。

ロマン産業さんのビジョンの1つに「仕事を通じて社員の成長と幸せを追求できる教育体制を確立する。」というものがあります。

きっと、最高に素敵な時間になると思います。

とても楽しみです!

あなたも素敵な週末をお過ごしくださいね!

また明日!

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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