仕事がデキる人は「打ち上げ」の習慣を持っている

elelmiszer.hu-koccintas

会社でも個人的にでも「打ち上げ」が大切だと考えています。
大きなものから小さなものまで、何かが終了した時には打ち上げるべきだと。

なぜかというと、人の脳は「終わった」とうメッセージを意図的に送らないと、いつまでも思考を続けてしまからです。

1日の終わりに、プロジェクトが成功したら、盛大に打ち上げをした方がいい。

終わったことが明確になるとスッキリする例えとして音楽があります。
僕はDJなのでその辺は詳しいのですが、ゆっくりとフェードアウトして終わる曲よりも、「バン!」と終わる曲のほうが聴いていてスッキリします。
「バン!」と終わった瞬間に次の曲が始まると、すごくゾクゾクします。
一番気持ち良いのは、終わった時に拍手の音が入っている曲です。
あるでしょ?そういう曲。

仕事も同じ。
僕の友人で会議が非常に上手な方がいるのですが、話し合いが終わった時に「これにて一件落着」と、遠山の金さんのようなメッセージを投げかけています。
打ち上げ効果を狙っているのです。

「終わらないサンセット」ほど気持ち悪いものもない、てか、古い(笑)

脳はリセットすることで次の思考を立ち上げることができます。

我が家は事あるごとに打ち上げをします。
僕のセミナーの日、子ども達のテストが終わった時、月の終わりに給与を支給した時…

息子の受験が終わってから14日連続で打ち上げをしたもん(笑)
さらに、打ち上げの反省会と称し「打ち上げが終わった打ち上げ」まで(笑)

「飲む口実が欲しいだけだろ!」というツッコミは無用です(笑)

いずれにせよ脳は引きずる性質を持っています。

だから「これにて一件落着」のメッセージを意図的に送ることをオススメします。

打ち上げの酒が美味いのにはこうした理由があるんだよね。

あ、今日のブログ、酒屋さんが提案したら良くない?
誰かやってみてください!

それでは今日の終わりには落ち上げをしましょう!

また明日!

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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