*

モヤモヤした感情は成長と進化のシグナルである

公開日: : 日常の気付き

沖縄から帰ってきました。

今日、溜まった業務をこなして、明日は尼崎市で夢新聞があるのでその準備をします。
疲れも溜まっているので温泉にでも行きたと思っています。

さて、今日は「モヤモヤは立派なエネルギーである」という話です。
2日間に渡り、セミナーを開催しましたが、セミナーの役割の1つに「新しい視点の提供」があります。

視点って怖くて、1つの視点から見ると別の視点からは見れないようになっています。
例えば、この絵。

kabin

黒い部分をみると人の顔が向き合っているように見えますが、白い部分は花瓶みたいなものが見えます。
人の脳はこれを同時に見ることができないようにできています。

花瓶が見えている人に、人の顔だと言っても全く分からない。
これが視点です。

 

時代が変われば、当然新しい視点が必要になりますが、それは新しいが故に初めて知った時は一時的に混乱するものだと思います。
僕も、師匠にそれを提示された時は混乱して、モヤモヤしましたもん。

でも、僕はモヤモヤ現象は、実は答えをすでに知っているから起こるのだと考えています。
って持論のように言っていますが、学んだことです(笑)

モヤモヤは本当にモヤモヤしていて、何がモヤモヤなのかもモヤモヤなのです(笑)
モヤモヤした?(笑)

簡潔に言うと、気持ちと思考が一致しない状態です。

もっと詳しく言うと、すでに潜在意識で気づいている解と、脳が導き出す合理的な解が一致しないために起きるのです。

ということは、すでに潜在意識では答えを知っている。

安心ですね。
後は、思考がついてくるだけ。

セミナーに出たり、本を読んだ時に「そうそう!」って思った経験があると思いますが、それが思考が追いついた時です。
「そうそう!」は再確認の気付きですからね。

モヤモヤがスッキリ晴れ上がる瞬間です。

もし、今、モヤモヤを感じていたら、それは成長、進化のシグナルだと思います。
きっと、すぐに答えが見つかるはず。
人に会いましょう、本を読みましょう、セミナーに出ましょう。

分かったら、後は行動あるのみですね。

モヤモヤにイライラせずに、答えが見つかる一歩手前…チャンスだという自信を持って堂々としているのがいいと思います。

さて、僕も温泉の湯のモヤモヤを眺めながら、さらなる進化に向かい一歩を踏み出そうと思います。

あなたも素敵な週末をお過ごしください!

 

 

 

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
「変えるべきは何か?」…根本課題以外の改善は効果なし

企業活動は改善、改良、変革の連続です。 強いもの

みんなが実現を強く望む魅力的な事業計画のつくり方

企業の事業計画書は面白くない…僕はいつもそう感じています。 面白くな

攻略ではなくご縁で大きく稼ぐ。商売の真髄を見た。

「ご縁を大切にする」…商売の世界では大昔から言われているこ

仕事中に結果を意識すると結果は出ない。結果を意識する時間は別で取ろう

スポーツには「練習時間」「作戦を練る時間」「試合時間」があります。

どんな地味な仕事にも「愉しみの種」がある。それを開花させよう

「好きなことを仕事にする」…そんな言葉をよく耳にします。