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その人の威風堂々たるプレゼンの理由とは?

おはようございます。
昨日は、長野県長寿社会開発センター主催のタウンミーティングに参加しました。

今ってシニア人口が多いでしょ?
その方たちが元気でイキイキしているってとても大切なことだと思います。
医療費も減るし認知症の予防にもなるし、起業すれば税収も増える。

とても理想的な社会です。

さて、タウンミーティングでは色んな団体が集まりました。
僕は、夢新聞協会として参加しプレゼンを行いました。
あ、プレゼンをしたのは協会の事務局長でしたが…
だって、前日に会合で紹興酒を飲み過ぎたんだもん(笑)

IMG_8344

「人生二毛作」がテーマだったのですが、二毛作目を描くのに夢新聞を活用して欲しいのです。

で、そんな中、まったく違う視点からプレゼンをした女性がいました。
僕の親友で、ハッピースポットクラブ(通称ハピスポ)の代表、高山さや佳さんといいます。

IMG_8343

二毛作目を描く高齢者は元気な方たちばかりです。
でも、彼女は介護師として、そうではない高齢者をたくさん見てきました。
悲しい現実も見てきた。
でも、そんな高齢者が輝くところもたくさん見てきたのです。
そして、その光が周囲の人を照らし幸せが広がる場面も見てきた。

そのためには、地域社会の中でのちょっとした「自律的な支えあい」が必要だとプレゼンで言っていました。

僕の解釈ですが、認知症の方は可哀想だからケアが必要だという考えではないと感じました。
そんな方にも自ら輝ける道があり、それが発動するためにケアが必要だという位置づけなのだと思います。

僕は現場をまったく知らないので何を言っても理想論になってしまいますが、現場を知り尽くした高山さんが言うと説得力があるし、僕も勇気づけられます。

やっぱり実践している人の言葉は重みが違いますよね?

さて、高山さんのプレゼンを見たらこの曲が頭の中で流れました。
とても良い曲だよね!

平原綾香/威風堂々

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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