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美しいものは、そこにあるのではなく、心の内面でつくられる

今、僕は、赤く色づいた木々を眺めながらスタバでブログを書いています。

信州の山々は紅葉が始まりました。
とてもキレイです。

今から15年ほど前の、ちょうど今の季節のことですが、東京に住む友人から「信州はもう紅葉が始まったの?」と聞かれました。

僕は「どうだったっけ?」と答えられなかった。
勿論、しっかりと紅葉は始まっていたんだけどね。
でも、それに気付かなかったんですね。

当時、事業がピンチで、とても忙しくそんな余裕がなかったのだと思います。

「そんな余裕」というのは美しい紅葉が目に入るということではく、紅葉を見ても美しいと感じる心がなかったということ。

美しいものは、そこにあるのではなく、心の内面でつくられるもの。

もし、余命宣告をされて、人生最後に見る紅葉は、言葉に出来ないくらいに美しく愛おしく感じるのだと思う。

人生の愉しみはいたるところにある、そう思います。

紅葉に音の彩りをつけるならこんな曲がいいと思います。

僕の大好きなクレモンティーヌが歌う「天才バカボン」(笑)

 

Everything’s gonna be alright.

ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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