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考えてから決断するのではなく、決断してから考える

おはようございます。
よく、「考えてから決断するのではなく、決断してから考える」と言いますが、とても勇気がいることですよね。
でも、やってみると確かに普段思いつかないようなアイデアが出るものです。

今日は、それを地で行っている女性が主催するイベントに行ってきます。
福祉団体「ハッピースポットクラブ」の代表、高山さや佳さんです。

5000人を収容できる、長野五輪の開会式会場である「ビッグハット」で福祉イベントをやると決めてからどのようにやるかを考えるようなアホ(褒め言葉ですよ、毎度ですが)なのです。

会場を押さえて、経費はクラウドファウンディングで集めるのですが、どこにも上手く行く保証なんてない。

でもやる。

去年も今年も100万円を超える支援金が集まりました。

やると決めたから出来たのだと思う。

出来ると思えるまでやらないとなると、いつまでもやらないものだと思います。
だって、100%の保証なんてないのだから。

すごい人ですね〜

さて、僕はそのイベント内で高齢者を対象に夢新聞をやります。
その後、ファッションショーです。

こんな曲に合わせて高齢者の方がステージを歩きます。
楽しみ〜

amiroquai

「White Knuckle Ride」

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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