僕は、今日、息子にこんな曲を送りたいです。

おはようございます。

今日は東京で夢新聞教室を行います。
初の東京、なんだか成長した気になるのは僕が田舎者の証拠ですね。
でも、嬉しいな〜

さて、僕の息子がニュージーランドのショートステイから今日帰ってきます。
僕が家につくのと同じくらいの時間になると思います。

中学に入った時に息子に言いました。

「今日から龍一を大人として尊重するから、何をやるかは自分で決めて欲しい。それを応援するから。止めるという決断も尊重する。今までやってきたスイミングを止めると言っても反対はしない。ただし、自分の才能を磨く努力は怠ってほしくない。それは天への冒涜だから。自分が成功したいと思ったら、その何百倍もの人を幸せにすることを考えて欲しい」

その決断でショートステイが決まりました。

僕が中学生の頃は、「どうすればモテるか?」だけを年間の3分の3考えていたっけ?

僕は、息子にこんな曲を送りたいです。

「キミは、キミがなるべきものに、きっとなれる」
「そしてそれを待っている人がいる」
「開花の人生を堂々と歩め!」

Lou Reed

「Walk On The Wild Side」

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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