*

別れと出会いが交錯する、感傷的な季節

おはようございます。
昨日の夢新聞は、一生忘れることがないと思います。
一番最後に、担任の先生にご挨拶をいただいたのですが、先生、感極まって話すことができませんした。
6年生なので一緒に入られる日は、あと十数日。
そんな時に、親子で感動を分かち合う姿を見たからだと思いますが、言葉に詰まって、美しい沈黙が流れました。
子ども達も、真剣に先生の方を向いて、じっと聞いていました。

3月は別れと出会いが交錯する季節。

妙に感傷的になりますよね。

いつも、僕の会社の前を手をつないで歩く高校生のカップルも、4月からお互い新しい生活が始まるそうです。

甘酸っぱい思い出を胸に、変わってほしくない思いと、変わることへの期待が混じる。

素敵な季節です。

春めいた季節になるまで、温存していた曲をかけています。
ホール・アンド・オーツの名曲のカバーです。

The Bird and The Bee

「Kiss On My List 」

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
人口減少社会でも繁栄する商売の創り方

本格的な人口減少社会に突入しました。 日本中、ほとんどの企業が大きな影

責任は「取るもの」ではない「果たすもの」である

仕事に責任はつきものです。 誰だって無責任な人は嫌いですよね? 「言っ

あなたが情熱を感じてきた事が、あなたの事業の未来を形づくる

「◯◯すべき」という言葉が多い会社は窮屈で自由な発想が生まれません。

現場のことは現場で解決する…主体的な現場を創るための社長の心得

企業でよく「末端」って言葉を使いますよね? 「末端の人たちの仕事」なん

何屋といったカテゴリーに縛られず「自分の表現の場」と考えると道が拓ける

タウンページにある業種のカテゴリーが役に立たない時代になったと実感して