痛い失敗事例満載!指示ゼロ経営 出版記念 特別セッション

僕は、これで指示ゼロ経営に失敗し、これで克服してきました。

こんにちは。
指示ゼロ経営の米澤晋也です。
全国で指示ゼロ経営の出版記念講演を行っていますが、4月14日(日)に京都で行う講演(正しくはセッション)は特別です。
僕の失敗体験、闇の部分を、すべて告白します。

自画自賛になりますが、18年間指示ゼロ経営(ティール、ホラクラシー、自律型組織)をやったから分かる真実があります。
頭デッカチなコンサルタントでは到底知りえない「本当のこと」を参加者の皆さんと共有し、指示ゼロ経営が成功するための要諦を学びます。

痛い失敗の例
・社員に時間外労働の未払い分、数百万円を請求された。
・期待して採用した社員が3日後に逮捕された。
・部下が自由と好き勝手の区別ができず、とんでもない提案をされた。

闇の部分の例
・自分より優れたアイデアを出す社員の失敗を願ってしまう。
・どうしても気に入らない社員がいて、そいつの事ばかり考えてしまう。
・社員が自分に相談に来ずに仲間に相談するといじけてしまう。
・社員だけでミーティングをしていると不安になる(何か悪い話をしているように感じる)
・敵がいないと落ち着かない

□不安やイライラ、怒りを制御し、いつもワクワクした自分でいたい
□問題が起こってもデンと構えていられる自分になりたい
□組織に運と活力を与えるエネルギーに満ちた自分になりたい
□真の信頼関係をつくり苦難を共にするチームを創りたい

そんな方にお勧めします。

指示ゼロ経営は「信頼して任せる」というシンプルなプロセスですが、最大にして典型的な失敗要因とは「人間が引き起こす不条理」です。
そんな僕を救ってくれたのが、滋賀県は比叡山にある「行動科学研究所」の岩田洋治先生でした。

一番左の方が岩田洋治先生

今回は岩田洋治先生とのセッションで行います。
岩田先生は「人間のプロ」で、組織に活力を与えるエンパワーメント経営を研究されています。
僕の失敗の背景にある「僕も気付いていない」心理的なメカニズムを体系的に紐解きながら進めていきます。
前半と後半でゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら、
それぞれの「仕事の極意」について語り合い、発見し合う。
いわばクロス×インタビューです。
ちょっとやそっとではびくともしない、強くしなやかな心を手に入れる方法を学べることでしょう。

【開催要項】

■日時:4月14日(日)14時〜17時

■場所:株式会社ヒューマンフォーラム 無目的ルーム
京都府京都市中京区寺町通蛸薬師上る式部町261

■主催:株式会社行動科学研究所、株式会社Tao and Knowledge

■講師:岩田洋治(行動科学研究所) 米澤晋也(株式会社Tao and Knowledge、株式会社たくらみ屋)

■受講料:5,000円(税込み)※当日、現金でお支払いください。

■お申込み方法:下記申込みフォームよりお願いします。

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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