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売れる自信が湧き出る「世の中は欲望の塊」という発想

おはようございます。

今年は冬の到来が一気に来ましたね。
僕の住む地域はあまり雪は多くないんですがとにかく寒い。
真冬は−15℃くらいですもんね。
毎年この時期に思うんですが、1月と2月だけ沖縄で暮らしたいです。
ま、無理だけどね…
だから、画像だけで我慢するか

akinawa

現実逃避はかえって辛くなる(笑)

さて、今日は僕が沖縄で暮らしたいと思っているような、潜在的な欲求は誰でも持っている、しかも人はものすごく欲張りになっていて、だからこそ商売は可能性に満ちているという話です。

僕の友人の女性はとても欲張りで、綺麗になりたい、美味しいものを食べたい、癒されたい、感動したい、成長したい、自由になりたい、我が子の成績を上げたい…と無数の欲望を持っています。
これだけモノに満たされているのに、それでもなお欲望は無くならないのです。

だったらもっとモノが売れてもいいはずなのに売れないのは、モノの数が多すぎてお客様はどれを選べばいいか分からないでいるからです。
それはつまり、プロモーション(伝え方)に問題があるのだと思います。

それと、生活者に対するイメージを変えることが大切だと思います。
人間の欲望はなくならない、どんどん進化する。すごく欲張り。
そういう認識することだと思います。

先ほどの女性のように「み?んな、欲しがっている」

そういう前提に立つと商売の意欲が高まりませんか?
欲しがっていない人に売ると考えると嫌になりますけど、欲しがっているのなら一丁がんばってみようか!って気になりますよね。

ただし、「モノを売る」と発想するとややこしくなります。
生活者が欲しているのは「モノ」ではなく「コト」「体験」ですからね。

どんな風になりたがっているのか?その欲望を探ることが大切だと思います。
「信州にいながら沖縄にいるような暖かい生活が送れる」
それが実現するのだったら、僕は結構お金を使うと思う。
そうしたら、近所の薬局のお姉さんが「ホッカイロを背中に貼ると、沖縄とまではいかないけど、結構暖かいよ」と教えてくれました。
たった数百円で問題解決か!安いなオレ(笑)

欲望がある限り商売は不滅です。

いや?、商売って本当に愉しいですね。

それではよい週末をお過ごしください。

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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