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「思わず写真を撮りたくなるもの」がある会社の絶大な宣伝効果

おはようございます。

今日は、昨年9月に御嶽山の噴火があった長野県王滝村で夢新聞教室を行います。
出発前にブログを更新します。

さて、Facebookの投稿で「顔ハメ」写真を見ませんか?

え!?顔ハメを知らない?
僕も先日まで知りませんでした、そう名称だということを。

これです。

R0024526

観光地に行くとありますよね?
でも、恥ずかしくて出来ないですよね(笑)
子どものやるものだと思っていたら、今、大人用が流行っているんです。
先日、読売新聞の記事で知りました。

なぜこれが流行るのかというと、SNSをやっている人が多いからです。
僕もそうですが、SNSをやっている人ってネタが欲しいじゃないですか?
だからこういうのがあると大喜びでアップするのですが、これは業者にとっても大きなメリットがあります。

僕は「心屋仁之助さん」を知りません。
ご存じですか?
今、調べたら書籍も出されている方なんですが、僕はよく知りません。
でも、なぜお名前を知っているかと言えば、facebookで度々、知人の投稿に出てくるからです。しかも高評価のコメントが多い。
もし、書店でこの方の本を見つけたら、気分によっては買うかもしれません。

SNSは癖になりますので閲覧時間が非常に長いメディアです。
テレビや新聞以上ほど普及はしていませんが、やっている人の閲覧時間は既存メディアを超えているはずです。
そこに自分からPRをすることも有効ですが、第3者が投稿したら説得力が違いますよね。
それを狙っているのが顔ハメであったり、「はみだしエビバーガー」です。
あ、はみだしエビバーガーはご存知ですか?
ロッテリアの商品なんですが、SNSへのアップを狙っていると日経MJに書いてありました。

top

何か、「思わず写真を撮りたくなるもの」があると、SNSを通じて認知度があがるかもしれません。

マスメディアに頼らなくても、自分で発信できる時代です。
そして、上手に発信すると、マスメディアから取材の依頼を受ける可能性もあります。

狙う価値ありだと思います。

それでは素敵な週末をお過ごし下さい。

また明日。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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