ビジョンの共有化とチームづくりを同時に実現する「チームビルディング研修」

【会社のビジョンに自分が登場するから自分事になる】

人は自分に関係のないことには関心を持ちません。
例えば、ゴルフに関心のない人は自分の家の一番近くにあるゴルフ店を言えません。

仕事も同じだと思います。
社員が経営絵理念や自社のビジョンに無関心なのは「自分には関係ない」と思っているからです。それよりも今期の自分の成績が気になります。早く仕事を切り上げて一杯やることが関心事です。
では、どうすれば関心を持ってくれるのか?
会社のビジョンに自分が登場することです。
会社のビジョンが実現した先に「自分のビジョンが実現する」…そんな統合されたビジョンを創ることです。

「顧客の望み」「会社の望み」+「個人の望み」

これを「望みの統合」と呼びます。

しかも、それは社長1人でできるものではありません。
本人の参画が欠かせないのです。
しかも、目を閉じれば未来の「その日」がリアルに再生されるものであることです。

例えば…

2020年◯月◯日の昼過ぎ。
弊社の成功をあるテレビ局が取材に来ることになっています。彼は昼間の仕事を特別に早く切り上げ取材を受ける気満々でやってきました。いつもはジャージしか着ないのに、なぜかその日はオシャレなスーツを着ている。どうやら取材用にポール・スミスで新調したらしい。薄紫色のネクタイが大人の色気を引き立てている。
仲間にからかわれながらも、彼は誇り高き目をしていました。それもそのはず。弊社の成功の立役者だからだ。
最初に女性インタビュアーが社長にこれまでの取り組みを事細かに訪ねた。どんな想いで、どんな発想で、どんなことをやってきたのか?
次に、スタッフにカメラが向く。彼は語った。自分の仕事への想いを、お客様のお役に立つことの悦びを。
取材の放映は当日の6時40分ころに全国ネットで流されると告げられた。
家族で食事をとっている時間だ。彼は家族に予告せずにさり気なくチャンネルを合わせた。
最初に気づいたのは小学3年生の息子だった。
「あれ、父ちゃんじゃん!!!!」
彼は息子に語りました。自分の仕事のこと、どれだけ誇りを持って仕事をしているか、大変なこともあったこと…
そして、それを乗り越えられたのは「お前がいるからだ」と。
ずっと伝えたかったことを、初めて息子に伝えられたのです。

そこで夢新聞協会が開発した「ビジョンデザイニング ワークショップ」です。

1枚の新聞に、会社のビジョンが実現した様子と、それにより手にした個人的な幸せを「自分の手で」描くワークショップです。

【ビジョンを描くことを通じチームビルディングも体験学習する】

しかも単に描くだけではありません。
1人1人、色んな夢や想いをもって働いています。しかし、それらは自分だけの力で叶えることはできません。
なぜなら人は不完全な存在だからです。
得意もあれば不得意もある。
だから支え合うことが欠かせません。
支え合えばみんなの夢、想いが実現します。
逆に支え合わないと誰の夢も叶わないという悲しいことになります。
ワークショップでは講師がそのことを伝え、新聞づくりで実際に「支え合い」を体験していただきます。
誰も指示命令をしていないのに自律的に課題を解決する体験を通じ、日々の仕事に応用していただけます。

□ビジョンが共有される
□ビジョンが自分事になる
□チームワークの真の意義を身体で体験する
□仲間の夢を知ることで人間関係が良くなる

そんなワークショップです。
社員数が少ない場合、数社合同で行うとお得ですので、それもご相談ください。

【開催要項】

■日時:御社のご都合に合わせてセッティングいたします。
■所要時間:およそ4〜5時間ほどです
■費用:社員数5名以下の場合10万円、6〜10名の場合15万円、20名まで20万円
それ以上は要相談。(すべて税別価格です)
※この他に交通費、宿泊が必要な場合は宿泊費がかかります。
■講師:夢新聞協会公認インストラクター
※お問い合わせは最寄りのインストラクターからご連絡差し上げます。
※米澤晋也は、こも研修の講師はいたしません。

■まずはご相談下さい!
お問い合わせは下記フォームからお願いします。

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。株式会社Tao and Knowledge代表 株式会社たくらみ屋代表 一般社団法人夢新聞協会理事長。
指示・命令をしなくても自分たちで課題を発見し行動できる組織「指示ゼロ経営」を提唱する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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