指示ゼロ経 出版記念講演 in 東京

こんにちは、指示ゼロ経営の米澤晋也です。
「リーダーが『何もしない』とうまくいく」が1月18日に内外出版社様より発売されました。
早速、増刷も決まりました!

出版を記念して、これまで指示ゼロ経営(ホラクラシー、ティール)に馴染みのない方にも、この素晴らしい世界を知っていただきたく記念講演を開催することにいたしました。
今日のお知らせは4月20日(土)に東京で行われる講演です。

指示ゼロ経営の基礎はもちろん、著書「リーダーが『何もしない』とうまくいく」には書かなかったことを語ります。
東京開催の目玉は、社員さんが賃金を決める仕組みを公開します。
「自分の賃金はいくらが妥当か?」「儲かったら社員に還元する」…そんなセコい考え方ではありません。
まだ日本にはほとんどない、まったく新しい考え方と仕組みをお伝えします。

【どんな話が聴けるの?】

1、どうすれば指示ゼロ経営になるか?
2、どうやって社員さんが賃金を決めるのか?
3、参加者の皆さんとフリーディスカッション

指示ゼロ経営とは、リーダーがいちいち指示命令しなくても、自分たちで課題を見つけ、仲間と「三人寄れば文殊の知恵」で解決策を考え、実行し成果を上げる経営法です。
現場が自発的に課題解決をする、会社が「勝手に良くなっていく」経営です。
何が正解かリーダーにも分からない、変化が激しい時代に向いている経営法だと考えています。

□リーダーが指示命令しない経営が本当に成り立つの?
□任せることと放任はどこが違うの?
□部下が好き勝手にならないの?
□実際にやるとどんな事が起きるの?
□どうすれば指示ゼロ経営はつくる事ができるの?
□社員さんが賃金を決める仕組み

僕が17年間実践してきて、多くの失敗を繰り返す中で分かった真実を「全て」お伝えします。

指示ゼロ経営でチームはこう成長する

□分からないことがあると自分で考えずにすぐに上司に聞いてくる
□社長、上司が指摘しないと自分で課題を見つけられない
□会議では黙って下を向いている部下が多く、上司1人でがんばっている
□会議が単なる報告会になっていて創造ができない
□発言、提案はしないくせに文句だけは一丁前のことを言う
□目を離すと仕事をサボる(それを誰も注意しない)
□挑戦意欲が低い。無難な目標しか立てない
□自分の事にしか関心がなく仲間が困っていても助けようとしない

そんな悩みが解決する糸口が見つかると思います!

指示ゼロ経営を導入すると、リーダーの悩みがなくなるわけではありませんが、もう、1人で悩むことはなくなります。
部下が、あなたと同じように会社、チームを思い、同じように悩み考えてくれる、そんな有り難いことが起こります。

出版記念講演は指示ゼロ経営の世界を多くの方に知っていただきたく、特別価格(5000円)で開催します。
※受講料は会場にて現金でお支払い下さい。

【開催要項】

■日時:4月20日(土)13時〜17時(12:30開場)
会場:杉並区立産業商工会館 JR阿佐ヶ谷駅徒歩5分 東京都杉並区阿佐谷南3丁目2−19
http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/sangyo/shoko/1007450.html

■主催:株式会社内外出版社 株式会社たくらみ屋 共催

■講師:米澤晋也(株式会社たくらみ屋 代表取締役)

■参加費:5,000円(税込み)※当日現金でお支払いください。

■お申込み方法:下のフォームよりお願いいたします!

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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