闇の感情は人生のスパイスだと思う

おはようございます。
僕は30代の前半に、立派な人になろうと努力をしました。
何事にも肯定的、前向き、調和を重んじる、恨みや妬みは持たない、人の良いところを見る、自責の発想…
それらはとても素晴らしいことなんですが、努力すればするほど、同時に自分の中に正義ができてしまった。

そうでない人を見ると腹が立ったり愚かに思うようになった。
多分、自分の中にある闇の部分を見ずに、「自分は立派」という勘違いをしたのだと思います。
今は、正義を持っていません。
闇の感情は人生のスパイスだとさえ思っています。

嫉妬も退廃も憂鬱も耽美に堕ちることも、僕は好きです。

立派な人じゃなくて、美学を持った、奥行きのある人になりたいです。
だから、この曲に惹かれるんだろうな。

EGO-WRAPPIN’

「Neon Sign Stomp」

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=qCXEJzKIYDk]

Everything’s gonna be alright.?ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。株式会社Tao and Knowledge代表 株式会社たくらみ屋代表 一般社団法人夢新聞協会理事長。
指示・命令をしなくても自分たちで課題を発見し行動できる組織「指示ゼロ経営」を提唱する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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