4年前に描いた未来が、本当に実現していた

今年も残るところ、今日と明日、2日となりました。

2014年はどんな年だったでしょうか?
FBで自分の投稿から1年間を振り返るサービスが出回りましたが、僕は自分の脳内を探っていきたいと思います。

僕にとって今年最大の出来事は、夢新聞が協会となり、10月8日に「一般社団法人ドリームペーパーコミュニケーションズ」が設立されたことです。
これまでは自分たちで夢新聞教室を開催してきましたが、全国から依頼が来るようになり対応できない状態が続いていました。

どうしようか?と悩んでいたところ、協会にして認定講師を育て全国に広げていくビジネスを立ち上げたらどうか?というアイディアが出ました。
一般社団法人の立ち上げなんてやったことがなかったんですが、メンバーの中に専門的に勉強をしている司法書士の方がいて、その方が全部やってくれました。
認定講師の募集には、これまたデキる人がメンバーにいて、新聞販売店への告知、集客を手がけてくれました。
現役の教師もメンバーにいて、児童理解の分野で知恵を貸してくれました。
本当に、ここに書ききれないくらい、たくさんの共創で実現しました。

パーフェクトな指示ゼロ経営で、目的が共有されたら、あとは各々のプロに100%任せてしまうというスタイルで進んでいます。
時に無茶振りはあっても(笑)指示・命令は全くありません。
1ヶ月も経つと、各々が相当に仕事を進めていますので、ミーティングをするとお互いが驚くという形になっているという、ある意味、無秩序な世界です。
管理下で進められるのではなく、自律的に目的に向かっていく、理想的な指示ゼロ経営ですね。
夢新聞は、今から約4年前、2010年の6月にスタートしました。
200人ほどが集まるパーティーがあり、そこに初代のメンバー7人がいました。
懇親会の席で、メンバーの1人が突然「夢新聞ってのがあったら面白くない?」と言い、その瞬間に、僕の中でビジネスモデルが組み立たり、「本当にやろうよ!」となり200人の前で「全国に夢新聞を広げる」と宣言をしたのが始まりです。
彼の気まぐれなひとことがビックバンだった。

それから約4年後、本当にそうなっています。
ここまでの4年間、苦労した記憶はありません。大変だったことはありますが、それも楽しかったです。
仲間がみんな自立して、楽しくアホな美学を持ったヤツらだからです。
頑張っている人は1人もいません。流れに乗って真剣に楽しんでいる人だけです。

12月に、初の認定講座があり、全国から8名の方が受講してくれました。

10858360_381243138711204_8252386434043696043_n

彼ら、パートナーがこれから各地で夢新聞を開催してくれると思うと、本当にワクワクします。

来年は、相当忙しい年になると思います。
認定講師の申し込み以外にも、すでに指示ゼロ経営のセミナー依頼も入ってきていますしね。

思えば、全部、イメージしたことが実現しています。
未来を描くって本当に不思議な力がありますね。

正月になったら、自分の未来、自社の未来を描いてみてはいかがでしょうか?
数年後、本当にそうなっていると思います。

それではあと2日間、楽しみましょう!

また明日。

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。株式会社Tao and Knowledge代表 株式会社たくらみ屋代表 一般社団法人夢新聞協会理事長。
指示・命令をしなくても自分たちで課題を発見し行動できる組織「指示ゼロ経営」を提唱する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。
著書に「リーダーが『何もしない』とうまくいく」がある。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket