誰かのように歌うくらいだった、最初から歌わないほうがいい。

「唯一無二」「無双」…そんな言葉が似合う存在になりたい。
僕はもうすぐ45歳になりますが、本当にそう思います。

40歳を「不惑」と言いますが、これまで積み重ねてきたものが開花する時期です。
積み重ねてきたものがあればの話ですがね。

開花ってオリジナルの領域なのだと思う。
20代で先輩から叩き込まれたものをマスターして、ひとり立ちし、そこから見えるオリジナルの世界です。

先日行ったレストランにこんなものが壁に貼ってありました。

IMG_1072

「誰かのように歌うくらいだった、最初から歌わないほうがいい。」〜ビリー・ホリデー〜

カッコいいよね?

「守破離」と言いますが、世の中には最初から「離」の人もいるのだと思います。
いや、もしかしたらビリー・ホリデーも積み重ねの時期があって、開花の領域に達したのかもしれません。
その上で、その領域に行かないのであれば価値がないと言いたいのかも?
そんな事を考えました。

自分が積み重ねてきたものは何か?
僕だけが語れる世界は?

そんなことを考えながら、今日は過ごしたいと思います。

ビリー・ホリデーはあまり詳しくないけど、YouTubeで見つけたカッコいい曲を!

Billie Holiday

「When You’re Smiling」

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=LC_XM4l1DHo?rel=0]

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。株式会社Tao and Knowledge代表 株式会社たくらみ屋代表 一般社団法人夢新聞協会理事長。
指示・命令をしなくても自分たちで課題を発見し行動できる組織「指示ゼロ経営」を提唱する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket