時代はアナログ志向とデジタル志向を繰り返す

1980年代ってすごく不思議な時代でした。
派手で奇抜、大胆。
服装も髪型も今からすればとても信じられません。

以前に、時代はアナログ期とデジタル期を交互に繰り返すという知見を学びました。
1985年はデジタル期のピークだった。
自動車に顕著に現れたと思うんですが、メーターがデジタル表記のものが多かったよね。
デザインも角ばったものが多かった。

1985年がデジタル期のピークでそこから徐々にアナログ的なものが好まれるようになりました。

アナログ期においてはデジタル最盛期の文化はダサい(笑)
僕にとっても1980年代は「暗黒の歴史」だもん。
ケミカルウォッシュとか(笑)

でも、今はアナログのピークを過ぎて、デジタル的な感性をカッコいいと思う人が増えてきました。

そんな理由からか、あれほどダサかった80年代がカッコよく思えます。

音楽ではデビッド・ボウイがニューウェーブ全開でかっこ良かったですね。

R.I.P

CHICのナイル・ロジャースがプロデュースした代表作を聴きながら、時代の変化を感じています。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=N4d7Wp9kKjA?rel=0]

 

Everything’s gonna be alright.

ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです!

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。株式会社Tao and Knowledge代表 株式会社たくらみ屋代表 一般社団法人夢新聞協会理事長。
指示・命令をしなくても自分たちで課題を発見し行動できる組織「指示ゼロ経営」を提唱する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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