食っていく事と生きていく事が一致した人生

好きなことを仕事にできたら幸せなことだと思います。
でも仕事を選ぶときには、それ以外の事…安全性や将来性などを考えます。
食っていく事を考えるのが普通ですよね。

でも、世の中には「生きる事」だけで選択する人がいます。
それで食っていけるかわからない、でも、自分が生きていると実感できる道を選ぶ。

どちらが正しいという問題ではないと思いますが、そういう人の生き様から勇気をもらうことがあります。

先日、偶然YouTubeで「高校生ラップバトル」というイベントの映像を見ました。
日本を代表するラッパーたちが審査員を勤めるコンテストイベントです。

なんと!
その優勝者が僕の地元の高校生だった。
僕の甥っ子が通っていた学校でした。

調べてみたら、高校卒業後、プロの道を選びCDもリリースしていました。

生きる事を選択した。

年の瀬に、息子のような年齢の少年の生き様に刺激され、来年の挑戦を決意しました。

彼のパフォーマンスの映像です。
何人か出ていますが、一番最後が決勝なので見てください!

「MCニガリ a.k.a 赤い稲妻」

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=X23bHdEQ_l8?rel=0&w=560&h=315]

 

Everything’s gonna be alright.

自分の道をひたむきに歩くあなたが大好きです。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。株式会社Tao and Knowledge代表 株式会社たくらみ屋代表 一般社団法人夢新聞協会理事長。
指示・命令をしなくても自分たちで課題を発見し行動できる組織「指示ゼロ経営」を提唱する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。
著書に「リーダーが『何もしない』とうまくいく」がある。

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