人生はなんと不思議に満ちているのだろうか

人生には衝撃的な出会いがあります。
人との出会い、本との出会い、音楽、映画…

僕は今から27年前の夏にテレビで見た、単発もののサスペンス番組のエンディング曲との出会いが衝撃的でした。
1回聞いただけなのに忘れない、あれからず〜っと頭の中でいつでも再生できるんです。
誰の曲なのかが気になって色んな人に聞いたのですが、なんせ手がかりは、その番組と、僕の下手な歌しかない(笑)
番組名も「◯◯怪奇サスペンス」とか記憶が曖昧なのです。

時間が経つと、それは幻のように記憶の奥底に佇む。

あれから26年経った昨年ですが、ひょんなキッカケからネットで調べたんですね。
そうしたらウィキペディアにあった。
番組名は「現代恐怖サスペンス」で1989年の7月から1ヶ月間だけ放映された、単発もののサスペンスドラマでした。
主題歌も紹介されていた。

YouTubeで探したらあった。

なんと、僕が大好きなアーティストの若いころのユニットだった。

人生はなんと不思議に満ちているのだろう。

もしかしたら、このブログの読者の中に、その曲を探している人がいるかもしれませんね。

MUTE BEAT

「Down Train」

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=HYKZ7sCyJj8]

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。株式会社Tao and Knowledge代表 株式会社たくらみ屋代表 一般社団法人夢新聞協会理事長。
指示・命令をしなくても自分たちで課題を発見し行動できる組織「指示ゼロ経営」を提唱する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。
著書に「リーダーが『何もしない』とうまくいく」がある。

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