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お正月には心のデトックスを

おはようございます。

今日は、家族と過ごしています。
今日1日、まったく仕事はしませんよ!
このブログも昨日書いて、予約投稿をしています。

IMG_6006昨夜飲んだピノ・ノワールが美味しかった

僕はまったく仕事をしない日をたまに作ります。
断食みたいなもので、精神状態がリセットされるんですよ。理想は1週間とか、1ヶ月とかそんな時間が欲しいんですがね。

1年を通して、1ヶ月単位でも、週単位でも、1日の中でも、精神のデトックスは必要だと思います。

今日は、調子がいい時にこそ、調子が悪くなる時が来ることを心の片隅に置くことでバランスのとれた生活が送れるのでは?という話です。

「モテ期」という言葉がありますよね?
あれって本当だと思う。ずっとモテているように見える人でも波があって、すごくモテる時とそうでない時があるみたいです。
まあ、彼らの低調期は、僕のモテ期絶頂くらいなんでしょうがね(怒)

いずれにせよ、人生には波があることは間違いありません。

商品だってそうですよね?
「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」というライフサイクルがあり、その時々で対応は変わってきます。

そこで不適切な対応を取ると、エネルギーのロスと精神の消耗につながります。
今の時代、多くの企業が成長期のアクセルで成熟期を走ろうとしているような気がします。
仕事で疲れるのも無理はない。

以前に、小室哲哉さんが逮捕されました。
僕の考えですが、小室さんは絶頂期が過ぎたあたりでニューヨークかロンドンに篭ってしまった方がよかったのだと思います。
波があるのだからしょうがないという積極的な諦めでデトックスをすべきだったんじゃないかと思います。
そして、波が変わったときに再登場する。

そういう人っていますよね?

調子がいいな〜と思った時は、その後、停滞する時期がきます。
その時に、妙なプラス思考で頑張ると、変なことをしてしまう危険性があると思う。
1日の中にそんな小さな波があり、1ヶ月の中にもある。
人生の中には大きな波がある。

人の波はよく見えますが、自分が渦中にいると全く分からなくなってしまいますので、客観的に見つめる時間が必要だと思います。

お正月はそんな時間を作るのに最適ですよ。
というか、お正月だからできることかも知れませんね。

さて、今日は何も考えずに遊ぼうっと!

あ、ブログは明日も更新しますよ〜!

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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