*

経営者は自分の魅力をファッションで表現すべし

微かな毒を含んだ色気を纏う

今日2回目の投稿は、経営者には自分の魅力を表現するファッションが必要だという話題です。

実は、今回のブログを書くのをものすごく躊躇したんです。
すごく恥ずかしいのですが、どうしても僕の黒い歴史を紹介しないと話が始まらないと思ったからです(笑)

まずは恥ずかしい写真から。
僕が、「ある恩人」と出会う前と後の写真です。

P1000458

同一人物ですよ(笑)
beforeの方が若く見えるが…

僕はオシャレには疎い方なので、その方にお世話になっているんですが、外見だけでなく内面にもいい変化が生まれたんです。

それはオシャレなものを着るという意味ではなく、「人の内面的な魅力」が上手に表現され、それが対人的なコミュニケーションに好影響を及ぼすという意味で。
ファッションには非常に大きな力があります。
例えば、オバマ大統領が初めて大統領選を戦った時、ブルー系のスーツに白いシャツ、赤いネクタイで演説を行っていました。
「青、白、赤」アメリカの星条旗のカラーです。聴衆の潜在意識に自身がアメリカの象徴であることを埋め込みました。
似合っていたし、ある意味でネオアメリカンドリームを象徴する存在だったので、内面とファッションに親和性がありました。

経営者は、その多様な体験から独特の存在感がある

もし、あなたが30代〜50代の男性経営者、経営幹部で、今でも旺盛な事業意欲を持っているのなら、あなたにしか醸し出せない「男の色香」があります。

僕の友人のNさんはいつもニコニコして、いかにもお人好しなイメージですが、仕事をしているときは男の顔になり、ものすごく色香があります。
お人好しに見えるのはファッションのせいで、彼が持つ「人の良さ」という一面だけが出てしまうからです。

経営者は口には出さずとも様々な体験をしています。
放埓、純粋、野獣、優しさ、哀しみ、退廃、誠実、ロマン、憂鬱、哲学、少年、ユーモア、切実、官能、情熱、虚無感、楽天、孤独、気怠さ、沈黙…

色香を構成する要素は、自身の複雑な経験、体験によってつくられ、故に、経営者には独特の存在感があるのだと思います。
そうしたものが素晴らしく絶妙に溶け込んだファッションを選ぶことで、より効果的に相手に伝わります。

それは、そうしたものを内面に宿している人にしか似合いません。
だから、どんなにイケメンでも基本的に若い男には似合わないのです。

さて、今回、僕が無理にお願いをして、僕の恩人に、僕が体験したような場(セミナー)をつくることになりました。
ずっとやりたかんです。
ショップオーナーでもあり「人と服飾」の専門家である「服飾作家 若尾浩和氏」のお店にお邪魔し、講義とともにそうした服に触れることで、自身の内面的魅力が表現される瞬間を体験していただくセミナーです。
おそらく、これからの服選びが変わる体験になると思います。

内面に闇も光も持っている人。
鍛錬された経験値を持ちながら、輝く未来を見ている人。
30歳〜50歳の男性経営者、経営幹部だけが参加できる体験型セミナーです。
(経営幹部というのは、肩書きではなく仕事に真剣に取り組んでいる方のことです)
間違いなくかっこよくなります。
微量な毒を含んだ色香が立ち込めるはずです。

内容は以下のとおりです。
妖しい香りと音に包まれた空間で、ワインを飲みながら(午前中から)若尾氏の話を聞き、その後、自分の色香が引き立つ服がどんなものか実際に袖を通し体験していただきます。
若尾氏が提案する、あなたの魅力が引き立つ服を遠慮なく試すことができる、とっても自由なファッションショーだと思ってください。

もし、お気に入りの服がありましたらその場で購入することも出来ますが、セミナーに出席したからといって買う義務は一切ありません。
あくまで体験していただくことを旨としています。

野生的なのに深い優しさを持っている
守るもがあっても冒険ができる
子どものように未来を見つめる瞳に憂が宿っている
純粋なのに大人の哲学を持っている
深い悲しみを知りながらユーモラスである

男の色香を身に纏いたい方10名限定です。ぜひご参加ください。

前日(23日)の19時からコンサルタントの神田昌典さんの講演会が松本でありますので、都合のつく方は併せてご参加されてはいかがでしょうか。
神田昌典さんのセミナー情報はこちら。
http://www.shijizero.jp/archives/718

開催要項

日時:2015年1月24日 AM10時〜12時

場所:O’Jays Go Go
長野県松本市鎌田1-1-2
http://www.ojaysgogo.com/company_information_15_1.html
定員:10名
参加費:3200円(ドリンク付き)
アルコールを飲まれる方は自動車でのご来場はお控えください。
お申し込みは下記のフォームから
http://my.formman.com/form/pc/oNE6X8zJct0NtQDj/

名称未設定-1

 

 

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
硬直化した組織を「挑戦する組織」に変える3つのステップ

社内には「変えたい」と願う人よりも現状維持を好む人の方が多いです。 「

協力しない、助け合わない社員は、この2つで協働するようになる

社長は社員に「もっと協力して仕事をして欲しい」と願っている。でも、

いるだけで周りに勇気と安心を与える社長が信じていること

優秀な経営者に共通することの1つに「楽天的」があります。 根拠がなくて

他人事な社員が仕事を自分事と捉えるには「働き方」のビジョンが必要

企業の活性化にビジョンは欠かせません。 目を閉じれば情景が浮かんでくる

嘘でもいいから飛躍した未来を描く!社長のための未来創造ワークショップ

「今の仕事をもっと工夫して頑張ればもっと成果が出る」…そんな会社は多分