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あなたの個性を活かすと、商売はもっと楽しく強くなる

商売に自分の個性を活かすと楽しくなる

土日と、夢新聞協会「一般社団法人ドリームペーパーコミュニケーションズ」の認定講座があり、僕が講師を務めました。
沖縄、広島、神奈川、愛知、京都、三重と全国各地から受講してくれました。

夢新聞とは、自分の夢が実現し、その活躍を伝える未来に出される新聞です。
これまでに全国で2500人以上が参加してくれました。??認定講師とは、夢新聞を開催する講師「夢の伝道師」です。

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熱狂の2日間でした

今日は、夢新聞の活動で気づいたことを書きます。
「自分は一体何をすべき人なのだろう?」と考えている方に!

先日もブログに書きましたが、僕は好きで新聞店を継いだわけじゃありません。
父が急に他界したから継いだだけです。
だから、ずっと仕事がつまらなかった。

でも、今はすごく楽しい。
夢新聞と指示ゼロ経営、あとスタッフが地域の人たちを集め、地域に眠る人やその他の資源を活用して事業を起こす取り組みをしています。
一見、関連のないように見えますよね?
ですが、全て「自分だからできることで、人に喜ばれる」というテーマに基づいているのです。

夢新聞は、自分を知り、自分が何をしたらワクワクするか?「夢」をキーワードに自分の特性を明らかにしていくものですし、指示ゼロ経営は自律性を通じ組織の人的パワーが最高に活用されるとともに、社員が自らの「個」に気づき発揮されることで幸せな職業人生を送ることができます。
地域での活動は、指示ゼロ経営を地域に拡張したものです。

テーマが大切ですが、それは常に自分の内面に存在する個性の原型から分かってきます。

自分の特性は過去の体験を紐解くと発見できる

僕は子どもの頃から集団行動が苦手でした。
遠足ダメ
運動会ダメ
中学時代の登山は熱を出して休みました。
「なんで皆んなで揃って2000メートルの山に登らなきゃいけないんだ」って思っていたら熱が出た(笑)

でも、僕はそれはいけない事だと思っていたし、両親もそれを心配していました。

当時、時代は経済の成長期にありました。
成長期は、組織が一枚岩になり、一気呵成で事を進めることで成果が出ました。
単純化されたタスクを集団で積み上げるために個性は二の次だったので、集団行動が苦手というのは致命的な欠点でした。

でも、今の時代は創造性を求めます。
それは「個」の尊重から始まります。
全体主義ではないが、かといって個人主義でもない。
個を発揮したまま個同士が有機的に繋がる組織体がもっともクリエイティブを発揮します。
そう、まるでJAZZのセッションのような集団です。

「あ、オレの時代じゃん」って思いましたよ(笑)

自分の特性を発見するには、過去の出来事を紐解くのがベストだと思います。

過去に褒められたこと
自分の欠点だと思っていたこと
人生をやり直せるなら、何をするか?
お金を稼ぐ必要がなくなったら、何をしたいか?

そうしたことから自分の特性が分かります。
それを自分の商売に活用することで、誰にも真似ができない、オンリーワンの事業が生まれます。

夢新聞は、そのためのツールなのです。
認定講師が増え、全国に活動が広がれば、すごく面白い社会になるんじゃないかと思います。

さて、最後にお誘いですが、地域密着型の商売をされている方は、夢新聞の認定講師に向いていますから、やってみませんか?
地域に眠る個性を発掘してマッチングする。
それを通じ、自身の商売も繁栄していきます。

関心のある方はこちらまでどうぞ。
事務局が親切に対応いたします。

dreampaperproject@gmail.com

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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