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【募集中】4月21日〜23日 TOC & 指示ゼロ経営合宿 in仙台

公開日: : 最終更新日:2017/01/28 セミナー情報, 特にオススメ記事

2017年4月21日、22日、23日に合宿セミナーを行います。

指示ゼロ経営が機能すると、会社はこんな風になります。

朝、社長が会社に来ると社員から報告を受けます。
「昨日、◯◯な問題が起きたんですが、みんなで話し合い、原因の解明は終わっています。で、Aさんがリーダーになり、BさんとCさんがお客様対応担当になり、みんなで作業工程の見直しをして解決と再発防止にあたっています。結果はまた報告しますね!」

良くないですか?

こんな事も起こります。

「社長、今期の事業計画ですが、ウチのチームでは新たに行政とタイアップして大きな受注を受けました。そこで、社長が今進めているプロジェクトとの相乗効果があるので、コラボしたいと考えています。今週中に打ち合わせをしたいのですが時間はとれますか?」

素晴らしいですよね。

「社員に自発的に動いて欲しい」…そう願う社長は多いですが、そもそも「なぜ?」から考えないといけません。

僕はこう考えています。
「正解がない時代になってしまったから」だと。
商品も、接客も、クレーム対応も、お客様が求めるものが多様で高度で複雑ですよね?

例えば、カフェ。
以前はお客様にニーズを聞けば具体的に答えてくれました。
例えば、「コーヒーだけじゃなく甘い飲み物が欲しいし、ケーキバイキングがあると良い。BGMはオシャレなJAZZが良い」と。
今は、お客様も自分が何を求めているか明確に知りません。

だから、提供されて始めて「そうそう、こういうお店が欲しかったのよ」となるのです。
何が正解か分からない時代に、社長1人で解を出し続けるのは困難ですよね。
そんな時に、社員が主体的に参加してくれたら、どれだけ助かるでしょうか?

「三人寄れば文殊の知恵」と言いますが、それが日常的に起こる集団になったら、それだけ創造的な会社になれるでしょか?

さらに「おもてなし」に代表される接客はマニュアルを超えたものですので、スタッフが現場でいかに考え判断するかにかかっています。

もう、指示命令が通用しないのです。

今、そしてこれからの時代のキーワードは、「自ら考え判断し行動する」
さらに、1人1人の社員には得意も不得意もあるので、チームで補い合いながら成果を出すことが大切です。
創発(ワイガヤのことね)をしながら、誰も想像だにしなかった素晴らしく斬新なアイデアが生まれ落ちる。
自分たちで発案したから自分事になり、誰が何を担当するのかも自分たちで決められる。

そんな会社にするための基礎を学ぶ合宿研修です。

■集団にムーブメントが起こるメカニズムを知る
■ムーブメントが発火し伝染するために必要な6つの要件
■社員が会社を「自分事」と捉えるためにすべき事
■自発性を高める賃金の仕組み
■自発性の高い社員を採用するには
■古参社員の悪影響から新人を守るには
■社員が自分たちで決めても好き勝手にならないためのルールづくり
■社員が自分たちで課題解決するための思考ツールを学ぶ
■社員間の対立を自分たちで解決できる思考を学ぶ
■社員が自発的に仕事を開発しても、混乱しない仕組みを学ぶ

昼間の部で学ぶ内容はざっとこんなラインナップです。
夜の部はお酒を飲みながら、より本音で語り合います。
※強制はしませんよ(笑)

「任せることへの不安や怖れに対処する」
「自分の期待と違うことを始めたらどうするのか」
「社員が好き勝手にならないの?という不安をどう解消するか?」

指示命令で動かしていたら限界が来る。
そんな事を感じている方にお勧めします!

講師は、僕(米澤晋也)と森本繁生さんの2人です。
僕が指示ゼロ経営の基本原理をお伝えし、森本さんが現場で社員が「自ら考え行動するための思考ツール、考え方」をお伝えします。

森本繁生さんのプロフィールはこちら。
http://shigeomorimoto.jp/profile/

森本さんの事例ブログはこちら。
「森本繁生 TIME DESIGN」

■【日時】2017年4月21日(金)13時 ~ 4月23日(日)17時
■【場所】宮城県仙台市付近
■【定員】10名
■【参加費】162,000円(宿泊代、食事代込み、税込)を予定

お申込み、お問い合わせはコチラのフォームからお願いします!

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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