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地域密着型の商売にSNSは有効なツールになり得るか?

こんにちは。
今日は珍しく遅い時間のUPです。
昨日、親友の勝村大輔の出版記念セミナーがあり、今帰ってきました。
でも、すぐに別の会議に行きます。

さて、最近、大学時代の友人をFBで探しています。
夜な夜な「あいつ、何やっているかな?」なんて検索している自分が怖いです(笑)
ヒットする確率は10%くらいかな?
女性は結婚して姓が変わるからね。

やっているようで以外とやっていない。
そんな実感があります。

さて、地域密着型の商売にFBは活用できるか?という話題です。
多分、人口の10%もやっていないから、効果ないんじゃないの?
そう思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
僕も最初はそう思いました。でも、ウチのスタッフがマメに地域に発信しているのを見て、効果があると確信しています。

弊社は紙媒体でニューズレターを発行しています。
地域に5000世帯以上、月に1回、もう10年もやってます。
あと、イベントをマメにやっているのでお客様とリアルに接する機会も多いです。
そのベースがあるとFBが活きてくる、そう思います。

IMG_5200

10年以上出し続けているニューズレター「きょうはどう?」

 

具体的には?って話ですが…
FBをやっている人って発進力を持っていますよね?
発信することがあるから投稿するわけでしょ?
つまり人間関係のネットワークのハブ的な存在になっているわけです。
もちろんリアルでも。
その人を通じて、多くの人にコチラの情報が伝わっているんだと実感しています。

3月に娘の卒業式に、蝶ネクタイをして注目を浴びましたが(笑)それをFBで投稿したんですよ。そうしたら、FBアカウントを持っていない知人に会ったときに「蝶ネクタイで行ったんだって??」と聞かれたときはビックリしました。

「誰から聞いたの?」と訪ねたら、FBでつながっている友人でした。

…しかし、どんな伝わり方してんだろ?(笑)

他にも、ずっと弊社のお客様でいてくれるある女性がいます。
でも、イベントに来るわけでもなく、静かなお客様だった。
それがある日、突然、コンタクトをしてくれたんです。
「何がキッカケだったんですか?」と聞くと、親しい友人に聞いたとのこと。
ずっとニューズレターで告知はしていたのに、キッカケとなったのは親友からの情報だった。
その親友の方は弊社のファンで、僕とFBで繋がっているから、間接的に伝わったんですね。

情報って、コチラからシャワーのように一気に浸透するものではない。

ニューズレターやチラシといったアナログなメディアでも、全員が見るわけじゃなく、見た人から友人知人に伝達されていく。

複雑系のネットワークなのだと実感しました。
だから、複雑なネットワークに入り込むために、手段は複数持っていた方が良い。

そう思います。

あ、僕はSNSに関しては、あまり詳しくないから鵜呑みにしないでくださいね。

 

それでは今日も素敵な1日をお過ごしください!

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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