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変えるものと変えてはいけないものを心得て進化する

公開日: : 最終更新日:2016/12/14 日常の気付き, 現代人のモチベーションと創造性

僕は、今日、45歳になりました。
昨日から、大阪の森本繁生さん、いつもの柳沢昭さんと一緒に、長野県の小布施町に来ています。
ランチでもディナーでも、彼らがサプライズでもてなしてくれた。


みんな本当にありがとう!

人生80年の時代、もう折り返し地点を過ぎちゃったんだよね。
21年前、父の急逝で商売を継いだ時、将来、こんなに素敵な仲間と面白いたくらみができているなんて想像もできなかった。

色んな苦労もあったけど、それらは全て「準備」だったのだと思います。

昨日は、小布施町にある浄光寺の「サーバー和尚」こと林映寿和尚の話を聞きました。
「サイバー」の名のごとく寺院のHPもFacebookページもある。
筆文字を通販で販売している。
寺院は、さながら現代の寺子屋です。
スラックラインやグランピングがあって、地域の子どもが集まっています。
スラックラインは世界大会を小布施町で開催するまでに多くの人を巻き込んでいます。

あまりに衝撃的だったので、詳しくは後日記事にしたいと思いますが、こうしたぶっ飛んだ発想ができる理由が少しだけ分かりました。

僧侶なので軸…哲学・思想がしっかりしているんだよね。
スラックラインは新しいスポーツです。
新しく独創的なものと、人類がずっと大切にしてきた普遍的なものが統合できるのは、取りも直さず軸があるからだと思う。

そして、私利私欲で動かない。
だから多くの人が共感し力を貸してくれる。

そしてね、何よりも和尚が言っていた言葉に共感しました。
「自分が楽しむこと。好きなことをすること」和尚は40歳です。

「変えるものと変えてはいけないものを心得て進化する」

僕も折り返し地点の先はそんな生き方をしたいと思います。

さて、今日も3人でたくらむべ!

あなたも素敵な1日をお過ごしください!

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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