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変化が激しい時代で成功するには、変人と言われる友人を持つことだと思う

時代が変われば従来のやり方を変えなきゃいけません。
そして、そのためにはビジネスを観る視点を変える必要がありますよね。
されに、そのためには従来の視点を捨て去る必要があります。

なぜならば、人は2つの視点を同時に持つことができないから。

例えばね、この映像を見ると分かります。
白い服を来た3人と黒い服を着た3人がバスケットボールをパスしている映像ですが、白い服を着た3人が何回パスをするかを数えてみてください。

いいですか?
しっかり見ないと見逃しちゃうよ。

 

数えられましたか?

では質問です。
ゴリラが横切ったのが分かりましたか?
もう一度見てください。
堂々とゴリラが横切っているんです。

これが視点の怖さです。
あることに集中していると別の視点が持てないってこと。

ビジネスで言えば、時代が変わり新しい視点を持つためには、従来の視点を捨てなきゃいけない。
例えば、商品が売れるのは「それを買ってくださるお客様がいる」ということですよね?
モノを売ろうとするのか、買ってくださるお客様を増やそうとするのでは活動が変わりますが、モノが溢れかえった時代では後者の視点に立たないと成果は出ません。

真偽のほどは分かりませんが、とある大企業で昔、本気でUFOの開発を考えたことがあったそうです。
もしかしたら、従来の視点を捨て去れば可能なのかも?そんなことを思いました。
従来の視点…つまり、空を飛ぶ人工物…飛行機の視点がUFO開発のじゃまになっていたりしてね。

視点を変えるためには、自分とは違う視点でビジネスを観ている友人を持つことだと思います。おそらく、そういう人はまわりから変わり者扱いをされている人だと思います。

自分の常識を超えた友人と語り、飲む機会をつくること。

人間の成長にとってとても大切なことだと思います。

うん、僕のまわりには変人がたくさんいます。
そういう人との交流を大切にしたい、そんなことを思った土曜日の朝でした。

それでは今日も素敵な1日を!

 

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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