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「けしからん」なんて言葉を言っていると古い人間になっちゃうよ

公開日: : 日常の気付き

僕は「けしからん」という言葉を人生から排除したいと考えています。

なぜならば、それを言った瞬間に時代に取り残されると思っているから。

昔、けしからんかったものが今では当たり前になっている事が多いです。
例えばね、以前にルンバに対し「そんな手抜き掃除をするなんて、けしからん」と怒っていたおばちゃんがいました。

でも、そのおばちゃんは普通の掃除機は使っています。
洗濯機も使っているはずです。

それらは、その昔はけしからんものだったと思います。
「掃除機に頼るなんて主婦失格」…そんなことを言う人がいたと思います。

時代は変化する、進化する。
それに伴い、人々の感性も変わってくる。

先日、僕の地元で行った、親友「かっちゃん」こと勝村大介さんのセミナーでもそんな話が出ていました。
欠勤の連絡をLINEでやるのはけしからんという人がいます。
「そういう重要なことは電話でしろよ!」と。
でも、電話がなかった時代は、きっと家族が会社まで行って「ウチの旦那、すごい熱で欠勤させていただきます」と口頭で伝えたんじゃないか?って。

時代は変わる、進化する。

古代の壁画に「最近の若いもんは…」という文字があったという話は有名です。
人類はこれまでずっと「けしからん」を言い続けて進化してきたのだと思います。

hekiga

どんなに言っても、環境の変化で変わってくる。
だから「けしからん」なんて自分のエゴを言うだけ損をすると思います。

食わず嫌いで、新しく出た美味しいものを逃すなんて勿体無い。
そう思います。

コンビニで騒いでいる高校生を「けしからん」と思った朝、そんなことを考えました!(笑)
それでは素敵な週末をお過ごしください!

また明日!

 

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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