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「もしクルマの名前がホテル名だったら?」…ネーミングを考えてみた

公開日: : 最終更新日:2016/12/15 感性マーケティング, 感性社会の経営

最近の子どもって昔よりもシャレた名前が多いですよね?
男性の「◯雄」や女性の「◯子」は少数派になりました。

夢新聞で多くの子どもたちの名前に触れてきて気づいたのは「音的な印象=語感」で名前をつけているのではないか?ということです。

意味よりも印象…感性で決めているのではないか?ということです。

これは商品名にも言えます。
例えば、コピー機メーカー。
「ゼロックス」「キャノン」「リソー」
男性であればゼロックスとキャノンに惹かれると思います。
で、決定権者は男性が多いから、この2社は選ばれているような気がします。

ダイソンの掃除機も、そのパワフルさを醸し出していますよね?
もし「セイコーの掃除機」があったらパワーではなく、隅っこのゴミが取れそうな感じがします。

先日、高速道路を走っていて妻とネーミングについて語りました。

やっぱ「ガトリン」や「ボルト」は短距離走に向いている名前だという話になった。

「もしクルマの名前がホテル名だったら?」…これも面白い。

ホテル・エルグランド
ホテル・ベルファイヤー
ホテル・セリカ
ホテル・フェアレディ

…ラブホだな(笑)

ホテル・ステージアはコストパフォーマンスが良いビジネスホテル。
ホテル・プリウスは朝食が充実しているビジネスホテル。

お城(和風)のようなラブホがあります。
昔は「徳川」だったのが、経営が変わったのか「FIONA」になった。

IMG_0717

ネーミングは、その商品・サービスの本質が表現されていることが大切だと思います。

いよいよ経営は感性の時代に突入した、面白い時代ですね!

それでは素敵な週末をお過ごしください!

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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