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お盆の楽しみ方は旧友に会い、色んな人生に触れることだと思う

公開日: : 最終更新日:2016/12/15 日常の気付き

久しぶりに旧友にバッタリとコンビニで会いました。
お盆「あるある」ですよね?
昔はチャラい奴だったのに、責任を背負った男の顔になっていました。
子どもが2人いて、まだ小学生だそうです。
職場での立場は中間管理職で、結構大変そうでした。

きっと、ヤツも僕を見て同じことを感じたと思う(かな?)
それか「自営業は気楽でいいよな〜」と感じたかもしれない(笑)

人は年齢と経験を重ねる度に、得るものと失うものがあると思います。

責任感は「すべき」の領域で身に付くもの。
それを繰り返すと立派な社会人になる一方で、「したい」という感情を抑圧します。
管理の中で生きていくには、それが最も安全な在り方かもしれない。

逆に「したい」で生きていると、相応のリスクを背負うことになります。

どちらが良い悪いじゃない。

一生懸命生きている人はみんな◯です。

同時に、多様な人生があるんだな、と思いました。
僕は経営者なので、付き合う人のほとんどが社長です。
しかも、指示ゼロ経営セミナーや夢新聞を通じ出会った社長は、みんなイノベーティブな挑戦者が多い。

世界が広がるようでいて狭く偏っちゃうのです。

だから、お盆にバッタリでその勢いで飲みに行ったりしたら、色んな価値観に触れることができます。

そして、そこで見る友人たちの顔は、やっぱりバカをやっていた少年の頃と変わらない。

環境によって考え方、思想は変わるけど人間の本質は不変なのだと思います。

旧友に会うってお盆の楽しみ方だと思います。

僕は、今、妻と2人で東京にいます。
僕が帰る頃、友人たちは都会に戻ると思います。

今度は正月かな?

フラットで付き合える友人は人生を豊かにしてくれる、そんな事を感じたお盆でした。

それでは引き続きお盆をお楽しみくださいね!

また明日!

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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