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五輪で選手が流す涙は神の領域…「!」だと思う

リオ五輪が盛り上がっていますね〜!
僕は普段からスポーツ観戦はしない方なんですが、こと五輪に関しては例外です。
夢中になってしまう。
超人的な肉体、高度な精神、超絶な技能…人間の無限なる可能性を見ることができます。

でも、五輪に感動するのはもっと違う次元のような気がします。

「命の立ち上がり」

技の素晴らしさよりも、選手たちが命を燃やす姿に感動するのだと思います。
だから負けた姿にも感動するんだよね。

僕は子どもの頃、勝利して涙を流す選手の気持ちが分かりませんでした。
「嬉しいのに何で泣くの?」って。

「喜怒哀楽」は人間の領域で、あの涙は神の領域だと思います。

負けて涙を流す時も同じだと思います。

生命が震えている。

それに観る側の命が共鳴して感動するのだと思う。

五輪を観て、選手たちに感心することはありません。
評論する気持ちにもならない。

言葉ではなく「!」だけ。

そんな「!」はどんな人にもあると思うし、それを普段から感じる感性が欲しいと思います。

「立ち上げる生命」

まだしばらく愉しめそうですね。

僕が大好きなブラジル人アーティスト「セルジオ・メンデス」の土臭い曲で五輪観戦を盛り上げたいと思います。

Sergio Mendes

「Magalenha」

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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